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一体なんだったんでしょうね。 誤解であるにしろ、事実を確かめるということもこれからさらに必要になってくることでしょう。 とりあえず、ご報告まで。 なお、今は道々日記の続きを別につくっていますので、そちらも、よろしくお願いします。 # by akikonoda | 2011-12-03 20:50
おいちゃんの棺で眠っている顏を見ていると
亡くなったじいちゃんの顏にみえた 人はなんだかはじめもおわりも みわけがつきにくい 同じ顏になっていくみたい ほほにふれてみると ひんやりと つるりと こなをはたかれた あんころもちみたい おいちゃんは 7番めの焼き場からでてきたら あたたかいしろいほねになっていた ゆげがのぼる たましいのよろいみたい おいちゃんは そこからぬけだして せんぞがえり きせきにはいった ほねぶとのたましいみたい おじさんがなくなった
お元気だったのを見たのが最後で なくなるまでのじかんをよくしらなかった ひとはそうしていなくなってしまうのかもしれないが かみなりがぴかりとなったような そのようなしにかたのようなきもしている やすらかに ただやすらかにおねむりください あしたあいにいきます 朝読で うえにはなあに したにはなあに と ガオ をよむ
一度月に飛んで それから うみのそこまでいく きのみがいろいろかたちをかえてさいぼうのようにうまれてこわれてまたうまれていく そういうせかいを こどもたちはたのしんでいたようにみえた
東京電力福島第1原発1号機の原子炉建屋を覆う「建屋カバー」の仮組みが、福島県いわき市の小名浜港で進んでいる。3月12日の水素爆発で大きく壊れた建屋からは今も放射性物質の放出が続いており、カバーで放射性物質の飛散や雨水による放射性汚染水の増加を防ぐ狙いがある。
カバーは、塩化ビニル樹脂をコーティングしたポリエステル製で、縦47メートル、横42メートル、高さ54メートル。建屋を囲むように鉄骨を組み、上からかぶせる。約50キロ離れた小名浜港で仮組みするのは、放射線量が高い現地での作業を減らすため。接合部は日本の伝統建築などで使われる「はめ込み接合」が採用された。 62のパーツを来月上旬にも船で運び、大型クレーンで組み立てる。28日にはクレーンを1号機の近くに移動させるなど受け入れ準備が始まった。東電は9月中の完成を目指すという。【徳野仁子】 〜〜〜〜〜〜〜〜 がんばれ。
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