馬鹿にしている。

【ニューヨーク時事】公的管理下にある米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)のベンモシェ社長兼最高経営責任者(CEO)の2009年分の報酬が最大で1050万ドル(約10億円)に決まった。同社が17日、米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で明らかにした。

 金融危機以降にAIGを率いたリディ前CEOの年間報酬はわずか1ドルでボーナスも返上。同社が政府支援から抜け出せない現状で、新CEOに対して、前任の1000万倍超の報酬を支給することに世論の反発も予想される。 

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馬鹿にしている。反省のない人たち。
関係がないと思っている人は、廻り回って自分たちのお金をかすめ取られているという事に気づかないふりをしているのか、鈍感なのか、つよそうなものにはしっぽをふって、よわそうなものにはつよきでせめるというなんともえげつないこととなる。
そこが解決しないとどうしようもないことであると自分はいつも考えている。
人ごとではないのである。

こういったお金は、亜米利加政府が救済と言う言葉ひとつで潤沢に使っているのである。

戦争という名の下にも、潤沢に、恐怖をあおり、使われて行くものなのである。

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<オバマ大統領>アフガンでの戦闘「米国民守るために重要」
 【ワシントン大治朋子】オバマ米大統領は17日、米西部アリゾナ州フェニックスで開かれた退役軍人団体の会合で演説し、アフガニスタンにおけるタリバンなど反政府勢力との戦闘について、「戦う価値があるだけでなく、米国民を守るために重要だ」と強調、20日のアフガン大統領選を前に治安の悪化が進むなか、米国民に理解と忍耐を求めた。

 アフガンでは先月、米兵の死者数が過去最悪を更新。米国では戦費の拡大や戦争の長期化を懸念する声が高まっている。オバマ大統領は、「(テロとの戦いのための)努力には、犠牲が伴う」と指摘。「これからもさらに困難な日々があるだろう」と述べ、国民に忍耐を呼びかけた。

 また、大統領は「(アフガン戦争は)迅速には進まず、容易ではない」と話し、長期化の可能性を改めて示した。そのうえで、「必要な戦争」と言明。タリバンが勢力を拡大するアフガンの現状に歯止めをかけなければ、より大きな隠れ家を国際テロ組織アルカイダに与えることになり、さらに多くの米国民の殺害が計画されると指摘し、理解を求めた。

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ホラがまた始まっていくのは、こりごりである。

様子を見て戦争を仕掛けるからくりを無くさない限り、見せかけの救済や正義は終わらないと思われる。
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by akikonoda | 2009-08-18 10:58 | 日々の事
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