それは危険

【ソウル時事】韓国は、東アジア重視を掲げる鳩山由紀夫代表が率いる民主党の衆院選勝利を歓迎する雰囲気だ。だが、民主党内で歴史認識が一致しているわけではなく、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題を抱える中、楽観を戒める見方もある。

 「歴史を直視する」と明言し、自らの靖国神社参拝を否定する鳩山氏の人気は韓国で高い。メディアも「歴史認識問題で自民党政権よりも柔軟。韓日関係はさらに緊密になると予想される」(29日付東亜日報)などと好意的だ。

 一方、韓国が望む外国人の地方参政権付与に対し、鳩山氏は前向きだが、民主党内では反対意見も根強い。竹島問題では日本の動きが引き続き韓国では注視の対象だ。ムードはうつろいやすく「過度な期待は一気に反発に変わる」(日韓関係筋)と懸念も出ている。 


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どうしても多数派には慣れないものである。

勢いで決められている感じが、どうも気になるのである。

外国人の方の参政権付与というものをむやみにごり押しされるのは、どうかと思っているのもある。

そこが、民主の課題であり、危険性もくれぐれも考慮してもらいたいところである。

個人的には、宗教関係者、韓国においてかなり浸透していると言うプロテスタント系、身近なところで金隈の教会において韓国の方などとの宗教も絡んで仕事にも影響を及ぼすような「問題」があったという方のお話をお聞きした頃から、動きが気になっている。

いかなる国の方も、日本に愛着も何もなく、ただ金儲け、利益優先の対象物としてだけで、遠隔操作するようなことがないように、くれぐれも勢いだけで押し進める事のないように、気をつけていただきたい。


また、ベーシックインカムの導入が、全ての国に住む人にとって平等であり、子育て世帯や老人、子どもだけでなく、働き盛りの一人暮らしの方々にも、最低限度の生活をなんとか支えられると言うような面と、今迄の申請に掛かる無駄な手間ひまや人件費、時間等の節約等からやりくりするとするならば、「最低限」の保障となると思われ、その実現をこころから期待している。
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by akikonoda | 2009-08-30 21:37 | 記憶
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