そもそもワクチンをした人/してない人の発症率の差はあるのだろうか?

厚生労働省は3日、新型インフルエンザワクチンを5000万人分輸入できる見通しを、民主党との会議で明らかにした。

 輸入ワクチンは、今年12月末〜来年1月ごろに国内に届く見込み。国内生産分を含め、今年度末までに国民の過半数の6800万人分を用意できる。ワクチン確保の費用として1400億円が必要になるという。

 同省は、国内でワクチンが必要な人数を5400万人と試算。医療関係者や、持病のある人と妊婦、幼児、6か月未満の乳児の両親の計1900万人を最優先する方針で、国内で生産する1800万人分のワクチンを10月下旬から順次接種する。足りない分は、輸入ワクチンでまかない、小、中、高校生、65歳以上の高齢者にも接種対象を広げる。

 新型インフルエンザのワクチンは、2〜3週間の間隔を空け、2回の接種が必要。6000〜7000円の実費は、基本的に自己負担だが、低所得者には公費負担も検討している。


読売〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

脅されて、買わされてているとしか思えないような、ワクチンはいらないし、優先されなくてもいいし、ぼろ儲けする人たちのほくそ笑むのが見えそうで嫌悪感を持つ。

そもそも、ワクチンを使わず(注射、薬、医者にかかるのが大嫌いなので)病気にならなかったのは素朴な食事のおかげと思っているが、ワクチンをしている人の方がなっていたりする現実の方が、余計に怖い。


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一応、ウィキより

ワクチン(ドイツ語: Vakzin、英語: vaccine)はヒトなどの動物に接種して感染症の予防に用いる医薬品。毒性を無くしたか、あるいは弱めた病原体から作られ、弱い病原体を注入することで体内に抗体を作り、以後感染症にかかりにくくする。弱いとはいえ病原体を接種するため、まれに体調が崩れることがある。
接種方法としては皮下注射、筋肉内注射が多いが、経口生ポリオワクチン(OPV)のように直接飲む(経口ワクチン)ものやBCGのようなスタンプ式のもの、変則的接種方法として、皮内注射などもある。
ワクチンを発見したのはイギリスの医学者、エドワード・ジェンナー。牛痘にかかった人間は天然痘にかからなくなる(またはかかっても症状が軽い)事を発見し、これにより天然痘ワクチンを作った。名前の由来はラテン語の「Vacca」(雌牛の意)から。その後、ルイ・パスツールが病原体の培養を通じてこれを弱毒化すれば、その接種によって免疫が作られると理論的裏付けを与え、応用の道を開いたことによって、さまざまな感染症に対するワクチンが作られるようになった。
ワクチンは大きく生ワクチンと不活化ワクチンに分かれる。
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by akikonoda | 2009-09-04 09:18 | 記憶
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