共通の歴史教科書から

【ソウル=前田泰広】韓国の柳明桓(ユミョンファン)外交通商相は8日の記者会見で、岡田外相が日中韓共通の歴史教科書を作ることが理想との見解を示したことについて、「正しい歴史認識を持つことが重要だという観点で高く評価する」と述べた。

 その上で、長期的な観点に立ち、緊密に話し合っていくべきだとの考えを示した。

 天皇陛下の訪韓については、「未来志向的な日韓関係、今後の100年を考えると、日韓の距離感を無くすためには意味がある」とした。ただ、日程を議論するのは時期尚早とし、9日の日韓首脳会談で具体的な議論は行われないとの見通しを示した。天皇陛下訪韓をめぐっては、李明博(イミョンバク)大統領が来年の実現を希望している。

読売〜〜〜〜〜〜〜


最近のどちらかと言うと新しいプロテスタント系の宗教の関係者の、日韓の「政府」も市民的交流といわれたものに絡めた動きの表向きではない影の方が気になっているだけに、何かこういったものの奥で蠢いているものを、垣間見た気がした。

自民党を支持した事は一度もないが、民主党をはなから信用していないのは、二大政党で都合のいいように世界を動かし続けていたイギリス的な操作を踏襲しているだけと見て取れたからでもある。


読売のオーナー等も画策していたので、あまり新聞報道も信用していないが、都合のいいところはある程度流して、もっとも、言えない事は流されもしていないというのは、資本主義であろうが社会主義であろうが、どこでも同じであろうことを思うと、なんともいえない。


「共通認識」というものは、これから育って行くものに刷り込む為の「歴史認識」の準備として、これから劇的に変わって行く為の下準備、近くはアジア「共通通貨」構想的なものを支える下準備としてあるのかと思え、気になっている。


日本がだまって、このまま左翼・右翼などという、ばからしい対立を裏工作されるように煽られながら、都合のいいように金融資本に裏打ちされたグローバル、世界政府的なものに飲み込まれて行くのを見ているのは忍びない。


また、「核の平和利用」という名のもとに、金融資本が一本で繋がっていると思われ、昨今のイラン、北朝鮮関連の騒動も、それに汲みしたものでしかなく、戦争を演出し、仕掛け、石油採掘権のぶん捕りをしながらの、食糧や水までもふくめた、金融資本の横暴が続いていくのも阻止したい。

「核の平和利用」と言われている「原発」にも反対なのは、汚染されたものを兵器にしてごまかす為のもの、エネルギー関連での莫大な利益を得る企業が、汚染をたれながし続ける、悪しきものだからでもある。
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by akikonoda | 2009-10-08 14:17 | 記憶
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