汚職まみれ

【カブール時事】アフガニスタンのカルザイ大統領(51)は19日、首都カブールの大統領府で2期目の宣誓を行い、就任した。復興の阻害要因となっている政府の腐敗根絶や治安の回復など、難題が山積する中での船出となる。

 アフガンでは汚職がはびこり、行政や警察など統治機構の整備も遅れがち。これが治安悪化を加速させ、復興を妨げる悪循環に陥っている。米国など国際社会はカルザイ氏の指導力に疑問を強めており、2期目は同氏への視線が厳しさを増しそうだ。

 カルザイ氏は就任演説で、「罰のない文化を終わらせる」と述べ、法規制を見直し、汚職摘発機関の規模や権限を拡大する方針を明らかにした。また、軍や警察などの治安機関を強化し、任期5年の間に、駐留軍に依存しない治安維持能力を構築する考えを示した。

 さらに、「不満を抱えた同胞も、国際テロと直接関係がないなら故郷に戻ってほしい」として、反政府勢力タリバンのうち、国際テロ組織アルカイダとつながりのない非強硬派の勢力に和解を訴えた。 

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どこかの役職をしている汚職まみれの自分に×を与えたらいいのではなかろうか。

日本が支援して(自国の財政が困難と表面上の数字で騒ぎ立てられたり、偉そうにIMFとかに注意されたりするのなら尚更)、どこかの指図を受けている人たちだけが儲かるようなお金の援助はしない方が、アフガンの今後の為にもいいと思えるようになって来たのは自分だけではない気がする。。。

踊らされてはいけない。
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by akikonoda | 2009-11-20 08:26
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