ワクチン接種後に死亡、副作用か

ワクチン接種後に死亡、副作用か カナダで、日本も購入契約

 【ニューヨーク共同】カナダ保健当局者は25日、英製薬会社グラクソ・スミスクラインの新型インフルエンザワクチンを接種後、アレルギー症状の一種で呼吸困難や血圧低下に陥る副作用のアナフィラキシーが出たケースが24例あり、うち1人が死亡したと明らかにした。

 死亡したのは80代の男性で、基礎疾患(持病)があったといい、保健当局は、現時点ではワクチン接種と死亡の因果関係は不明としている。

 日本の厚生労働省も同じワクチンを2回接種で3700万人分購入する契約を結んでいる。

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ワクチン接種後、新型で死亡 国内初、鹿児島の看護師
 鹿児島県は25日、新型インフルエンザに感染した同県内の30代の女性看護師が、同日未明に死亡したと発表した。看護師は10月下旬、医療従事者として新型インフルエンザワクチンの優先接種を勤務先の病院で受けていた。厚生労働省によると、ワクチン接種後に新型に感染して死亡した国内初のケース。看護師には脳動脈瘤と甲状腺機能低下症の基礎疾患(持病)があった。

共同〜〜〜〜〜〜〜
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by akikonoda | 2009-11-26 07:40 | 記憶
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