新型インフルエンザ用ワクチン関連

 新型インフルエンザの流行が本格化した9月下旬以降、飛び降りなどのインフルエンザ患者の異常行動が約150件報告されたことが、厚生労働省研究班(研究代表者=岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)の調査でわかった。

 異常行動は、タミフルなど服用した治療薬の種類や使用の有無にかかわらず発生していた。季節性インフルエンザと同様の傾向で、同省は近く医療関係者へ注意を促す文書を出す方針だ。

 30日開かれた同省の安全対策調査会で、中間まとめとして報告された。調査によると、9月25日〜11月15日、インフルエンザと診断された患者で、飛び降りや急に走り出すなど、制止しないと命の危険がある重度の異常行動が、全国の医療機関から計151件報告された。

 大半は新型インフルエンザ患者と見られ、流行拡大とともに報告数も増加。ほとんどが15歳未満の小児で、男性が73%を占めた。約8割は発熱から2日以内に異常行動を起こしていた。36人は治療薬リレンザ、26人は同タミフルを投与され、全く薬を飲んでいない人も11人いた。残りは、不明などだった。研究班は「薬の種類や使用の有無にかかわらず、異常行動が起こることを注意すべきだ」と指摘している。

読売〜〜〜〜〜

それでも、リレンザ、タミフルを飲んでいる方が異常行動を起こす確率がたかいと言う事は確認された訳であり、さらに、この症状を起こした方々の中で、インフルエンザ、その他のワクチンを接種した人がその中にいなかったかどうかの報告も、必要であると思われる。
[PR]
by akikonoda | 2009-11-30 20:49 | 記憶
<< そして ふるさとの >>