護国神社の道の向こう側

護国神社の道の向こう側
甲斐大策さんの個展のあるとあるカフェの二階へ出かけた
窓の温室効果の著しく
乾きながらもあたたかな空間
部屋の反対は小山の道のようなところを人が歩いていく
甲斐さんのペシャワール会の為に描かれたかれんだーの繪の中の
山に登っていくような空の色

文化は文明に喰われそうですね

という話をしながら

大きなあわせがいを見つける
内側には金色が塗られ
その上に又
何かを描こうとされていた
王朝文化というよりも
喰われた文化の踏みこめない繪

そこに来られていた
一分十円のドライバーの仕事を興味半分でされている
カメラマンの方はこれから百キロばかり先の場所に行くと言う
ここは日本ですよね
たぶん
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by akikonoda | 2010-01-31 21:45 | 記憶
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