入植承認「理解できない」

米国務長官、イスラエル首相に不快感 入植承認「理解できない」
 【ワシントン=弟子丸幸子】クリントン米国務長官は12日、イスラエルのネタニヤフ首相に電話し、同国が東エルサレムへの新規入植住宅建設を承認したことに関して「なぜこのようなことが起きたのか理解できない」と強い不快感を伝えた。イスラエルとパレスチナ自治政府との中東和平に向けた「信頼と自信を台無しにした」と抗議した。
 クローリー国務次官補が同日の記者会見で、電話の内容を明らかにした。クリントン長官はネタニヤフ首相に対し、承認のタイミングと計画の内容の双方に「米国は強く反対している」と強調した。
 また「(米イスラエルの)2国間関係とバイデン副大統領訪問の精神に反する非常に否定的なシグナルとみなす」とも述べた。そのうえで、イスラエルに中東和平に向けた「具体的な行動」を示すよう要求した。(15:27)

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武力と金にものを言わせ、他の国に侵入・侵略する事は許されないといえる。
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by akikonoda | 2010-03-13 18:17 | 記憶
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