郵政関係

亀井郵政改革相は19日の閣議後の記者会見で、日本郵政による非正規社員の正規登用について、「10万人程度が上限ではないかと推測している」と述べ、日本郵政グループの約20万人の非正規社員の約半数が正規社員に登用されるとの見通しを正式に表明した。

 その上で、正規社員への登用に当たり、「長期間、非正規社員として雇用された人が優先的になるのは当たり前だ」と述べた。

 また、郵政民営化の見直しを巡り焦点となっている、ゆうちょ銀行の預入限度額や政府から日本郵政グループへの出資比率などについては、24日ごろに最終決断する考えを示した。


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郵政の正規登用というものには、どういった方々が、関われていたのか、例えば、郵便物を管理するという意味に置いて、誰が誰に手紙を送っているのか、等がチェックできると言うある意味重要な役割である訳で、そういう役割を担うこともあろう立場の方々もおられるであろう事も鑑み、誰でも年月だけかければ正規社員になれるという制度には疑問を持つ。
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by akikonoda | 2010-03-20 11:36 | 記憶
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