暗殺者

韓国、安重根遺骨関連「日中韓の共同推進が望ましい」、日本「対応検討」
Y!【政治ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/03/25(木) 15:01
  初代朝鮮総督の伊藤博文を暗殺し、日本当局に処刑された安重根の死から100年を迎え、韓国では安重根の遺骨発掘に力を入れている。李明博大統領は22日の首席秘書官会議で、発掘作業には日中韓3カ国が共同で進めることが望ましいと述べた上で、外交レベルで日本と中国に協力を求めるよう、関係部署に指示したとされる。

  韓国政府はまた、関連官庁や学者、独立記念館関係者10人余りで合同発掘調査団を設立、4月にでも遺骨埋葬地と推定される旅順刑務所の跡地一帯で発掘作業を行うとともに、日、中、露などが所蔵する関連資料の発掘も進めるという。そして、5月に予定されている日中韓外相会談で公式に議題化する可能性も検討する考えだ。

  特に、日本政府の協力が必要不可欠とされ、24日与党のパク・サンウン議員をはじめとする与野党議員43人が「義士安重根将軍遺骨発掘及び送還要求決議案」を国会に提出、日本政府の積極的な協力を求めると同時に、韓国政府にも日本の協力を促すよう求める。26日には東京で日韓議員懇談会を開き、関連の問題を議論するとみられる。

  このような状況で、韓国メディアは外務省の側嶋秀展開副報道官が「韓国政府の公式的な要請がある場合、日本政府として対応を検討する」と述べたことについて、「日本政府が積極的に協力する」と報じている。また、韓国が求める関連資料や情報の存在については「遺骨の埋蔵地について日本政府も確認作業をしてきた。残念ながら今まで関連資料と情報は確認できていない」と、改めて否認した。

  安重根遺骨発掘作業において、決定的な情報となる日本側の資料や情報は欠かせない。韓国では日本の徹底的な記録文化を考慮すると、安重根の埋蔵地関連の資料がないということは考えられないという見解が根強い。(編集担当:金志秀)


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たとえその当時のどんな国際的な事情があろうと「暗殺者」は「暗殺者」である。

「暗殺者」をほめたたえ、掘り起こしたいのならば、自分の国の責任でするべきである。


大東亜圏を夢見、戦争に加担していた半島、大陸の人も少なからずいたのであるから、半島の人自身の自己責任も少なからずあると言う前提もあるが。

「靖国神社の戦犯」に対する韓国人の悪感情を思うのであるならば、「暗殺者」に対する日本人の心情にも少しは配慮できるはずであるが。
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by akikonoda | 2010-03-25 17:19 | 記憶
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