せいじのないがい

ここなんにちか
ねっとにつながりにくくなっている

きかいのせいか さあばあのせいか りゆうはよくわからないが
なにかりゆうがあるのでせう

げんじつせかいがめまぐるしかったのも
なにかりゆうがあるのでせう

くるまざになり
おなじかまのめしをくうことのたのしみもまた

せいじいぜんの
せいめいせんのみゃくをみるような

じんみゃくとそしきをみるならば
みゃくのあるほうが気が通うておるような

ぜんめんかいちぶかは
かれらかのじょらの意識も連動された行動

かれらかのじょらのせかいかんからして
ゆるいはしっこどうしのれんけつでまわっていくこともかんがえられ

たたかいはこのくにのないがいでもだいしょうでもあり
さいぶはきりはなされていく 

つごうのいいようにあしげにするそしきのないぶでは
女達は下働きか 吐け口のような目で見られ 生け贄のようにまるはげまるはだかにされつつある

せいじとは
かくも生存競争の枠組みの中にあった
[PR]
by akikonoda | 2010-05-29 10:04 | 記憶
<< 現実と あしを >>