子ども手あて

子ども手当の受給申請を巡り、市職員の対応に腹を立てて看板を投げつけたとして、滋賀県警高島署は1日、同県高島市の男(40)を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。

 発表などでは、男は1日午後5時15分頃、市役所子育て支援課で、フィリピンにいる3人の子どもについて受給を申請。女性職員(56)ら2人が、居住証明を提出する必要があることを説明したところ、「(児童手当を申請した時と)対応が違う」と怒りだし、窓口にあったアルミ製案内看板(縦60センチ、横90センチ)を職員に向けて投げ、公務を妨げた疑い。調べに対し、「職員が悪い」などと供述しているという。

 市によると、男には受給資格がある。子ども手当を巡っては、子どもが海外在住の場合の不正受給申請が問題となっており、自治体の窓口では書類による確認が強化されている。

読売〜〜〜

三人の子どもを生ませるだけ生ませて、ということか。
人の家庭のことなのでとやかく言うことも出来ないとは思われるし、色々事情があるとは思われるが、その「資格」があると言うならば、なぜ母子ともに引き取らないのかも疑問が残るが。
無責任な行動で、どれだけの家族、とりわけ子どもが迷惑するか分かっていないのではないだろうか。
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by akikonoda | 2010-06-02 08:52 | 記憶
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