自民党がどっちをむいているのかよくわかる

自民党は来月の参議院議員選挙の選挙公約に、消費税率を引き上げて「当面10%にする」と明記することなどを固めた。来週前半にも正式発表する予定。

 自民党は3日朝の総務会で、参院選に向けた党の公約について議論した。この中では国会議員の定数削減や、引退議員の議席を親族が引き継ぐ「世襲」の制限などの項目で意見が分かれたものの、発表の時期も含めて執行部に一任することで了承された。

 焦点の消費税率引き上げは「当面10%とする」となったが、「『当面』との表現をきちんと説明できるようにすべきだ」などの注文が出た。

 また、民主党のカラーが強い「マニフェスト」という表現はかっこつきの副題にとどめ、正式名称は「参議院選挙公約」とすることになった。

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やっぱり、消費税上げをごり押しで持ってくるだけになりそうな自民党には、反対である。
一般企業並みの活動をしていながら、ある程度の税金免除となっている宗教法人に対する一般企業並みの税金徴収。
世襲はやめて、国会議員の給料を半額にするくらいの、覚悟を見せてからの話でないと、何も利益のない搾り取られるだけの一般の国民は納得しない。
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by akikonoda | 2010-06-03 18:01 | 記憶
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