釜山の射撃場事件

韓国南部・釜山の射撃場で日本人10人を含む15人が死亡した火災の裁判が7日、釜山地裁で開かれ、射撃場の経営者と管理人に対し、それぞれ禁固3年の判決が言い渡された。
 この裁判は去年11月、釜山の射撃場で日本人10人を含む15人が死亡した火災で、射撃場の経営者と管理人が業務上過失致死傷などの罪に問われていたもので、検察は2人に禁固4年を求刑していた。
 7日の判決公判は、長崎から訪れた遺族や友人が傍聴する中で開かれた。釜山地裁は、射撃場の清掃を怠ったことや監督責任を果たしていなかったことなどの過失を認め、2人に反省の様子が見られないとして、禁固3年の判決を言い渡した。
 遺族の一人は「判決は区切りにはならない。家族はずっと引きずっていく」と胸の内を語った。一方、弁護側は「過失は明確にされていない」として控訴する方針。


日テレ〜〜〜〜〜〜

2010年6月7日 15時37分

釜山・室内射撃場火災で実刑判決 経営者らに禁固3年
 【釜山共同】日本人観光客10人を含む15人が死亡した韓国釜山市の室内射撃場火災で、業務上過失致死傷罪などに問われた韓国人の経営者と管理人に対し、釜山地裁は7日、いずれも禁固3年(求刑禁固4年)の実刑判決を言い渡した。同地裁は判決で、射撃直後に飛んだ火花が残留火薬や防音材に引火し、一気に燃え広がったとする捜査当局の鑑定結果を認定。安全管理に過失があったとする検察側主張を認めた。

共同〜〜〜〜〜〜〜
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by akikonoda | 2010-06-07 17:27 | 記憶
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