消費税引き上げ反対

民主党の玄葉光一郎政調会長は7日夜の記者会見で、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)を大胆に見直して参院選に臨む意向を表明した。焦点の消費税の扱いについては「タブー視せず議論することが大事だ。次の総選挙後には消費税を含めた税制の抜本的改革を行うと書かなければならない」と述べ、次期衆院選後の消費税率引き上げ方針を参院選公約に明記することに意欲を示した。 

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少なくとも、

1、議員の年収半減あるいは大幅減額
2、一般企業となんら変わらない企業活動をしている宗教団体に対しての同等の税回収
3、銀行業務における一般預金者に対しての利息摂取の状態の改善

をクリアしなければ、消費税を上げること等は決して許されることではない。


そもそも、お金を作る仕組み自体、銀行システム、貨幣システム自体が、無からお金を作るからくりによるものであることに気づいている日本人(だけでなく各国の人々)も徐々に多くなっていると思われる。

いずれは単純に国民から絞り採るだけの見かけだけの税金問題では収まらなくなってくるとも思われる。

税金を払わないで私腹を肥やす人々が裕福層に集中しているという事実の理不尽さに一般市民の目が向き始めていることもすくなからずあり、その根本、抜本の見直しの必要性を想定して、全議員の方々は議論していただきたい。
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by akikonoda | 2010-06-07 22:18 | 記憶
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