増税を叫ぶだけでないところはいい

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は18日、市議報酬を日額1万円の日当制とする条例を、議会に諮らず専決処分した。

 7月1日に施行するという。反市長派市議12人は19日、地方自治法が定めた専決処分の実施要件に反するとして、鹿児島県知事に処分取り消しを求める審決を申請する方針を固めた。

 市によると、従来の市議報酬は月額制で、夏冬のボーナスを合わせ、年収360万円程度。専決処分された条例ではボーナスもなくなり、市議報酬は年間40万円程度に落ち込む見通し。

 地方自治法の規定では、専決処分は首長が議会を招集する時間的余裕がない場合などに限られる。竹原市長は例年6月上旬に開会する定例会を招集せず、議会側の臨時議会の招集請求にも応じていない。

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ごりおしだけど、ある意味、すごい。

増税を叫ぶしかできないものより、よっぽど自分の身を削り議会の批判に耐えつつ、裏金ばかりを作りえらそうにしているものより、何倍も説得力ある。
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by akikonoda | 2010-06-21 09:13 | 記憶
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