憲法論議から 単なるいけんとして

民主党の枝野幸男幹事長は23日の会見で、07年の参院選後に廃止された党憲法調査会を、参院選(7月11日投開票)後に復活させる考えを明らかにした。「与野党間の信頼関係をどう修復していくかという議論から始めたい」と述べ、調査会復活を与野党の憲法論議再開の足がかりにする意向を示した。


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「憲法改正」において、念頭に置いていると思われるのが「軍備」強化であるが、これ以上、内面から押さえ込まれないことを前提にして、考えるとしても。


「核」問題において、核軍縮を叫びながら、そこに補助金を当て、核を作っている会社(=国と利益を一体化した商社系)に、損をさせないばかりか、処理まで国民のお金でまかなおうとして武器商人、経済貴族達は痛くも痒くもないところが腑に落ちないばかりか、むかつくばかりであるが、アメリカを見るにつけ、作ることは無駄であると思わざるをえない。


アメリカで更迭されたアフガン司令官の苦言の内容は詳しくは知らされないのであろうが、シビリアンコントロール云々は、嘘くささ満載で、実のところ、ただの金儲けをやっているものたちの場所取り、陣地取りでしかない戦争に加担させられるあらゆる軍の人たちの「反乱」もありえ、奴隷のように命令されて、命をかけて働かされている軍のもの達もなんともいえないであろうが、何より、其処に暮らしている人たちが抵抗も出来ず、情け容赦なく殺されている現実の方が重苦しく、のしかかってくる。


また、「核の傘」の問題、形ばかりの「自衛権」の問題については、「外国人参政権」「多数の移民受け入れ構想」「国籍」問題と連動して、考えざるをえない事態が起こっていると思われる。


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特に、「外国人参政権」「多数の移民受け入れ構想」「国籍」問題として


知人二人に、たまたま立て続けに聞いたので、気になっていることとして一応。

上海から嫁いでこられた奥さんの息子さんの紹介で、知人の息子さんが中国の女性を紹介されて付き合っているというが、その中国の女性の方は、食品関係の貿易の仕事の通訳をされていて、中国楽器を団体で奏でている女性の方々の指導もされていて、かなり、裕福な暮らしを地元福岡でされているようで、日本は暮らし易いので、日本の「国籍」が欲しいと言われたという。

愛があれば等と言うわけでなく、はっきり国籍欲しいという所がビジネスライクしてドライなのは立派?だが、せがれを持つ親として、子どもが国籍目当てで、結婚されるのは、はっきり言って気持ち悪いだけでなく、その後、息子が突然死したりしたら。等と考えるだけでも吐き気がする。


「不動産」なども、二、三カ所、金にあかして所有していると言うことで、日本は、国籍は関係なく、お金さえ持っていれば、住める場所として、うってつけの場所であるということ。

さらに、金にあかせて住まう外国人、韓国・中国の人が年々増えているという実情から、金にあかせて、個人献金するものたちに支えられた「政党」に金が集まり、多数を占めていくという構図によって、「外国人参政権」まで通ってしまうと、その人達の天下になるのは、目に見えているのである。


なんせ、国をあげての何かの大きなイベント、「税金」、(今後は「消費税」増税で摂取された税金等も含まれるであろう、なんせ、金に色はついていないので、どこに廻っているか知れたことではないのは,政治家諸氏は十分ご存知であろう)、湯水のように注ぎ込む、例えば、「万博」等で国の税金からイベント開催料として1200万が払われるとすると、その企画会社は、実際に音を奏でているものたちには、せいぜい2、3万の日銭をあたえて、あとは国と示し合わせた企画会社が吸い上げるということを繰り返されている現実が目の前で行われているのであるから、政府に関係しているものたちの天国で、税金を摂取され、地獄を見るのは、何も関係ない利益を享受できないもの=そういったことを何も知らされない日本の一般市民たちである。

また、中国の方が、廃品回収をしていて、0円で引き取ってくれるということで、4,5千〜1万円はかかるという日本の業者に頼むのよりも、助かるということで、クーラーを持っていってもらったと話していたが、そういった商売を外国人がするのは、日本では自由で、無法、あるいは非課税で、闇の商売と化し、先日、化粧品を不正輸出した在日系の方の貿易会社のように、そのクーラーを上海に運び、北朝鮮、中国等に流出し続けていると言うことはないのか。が気になったのである。


金があれば、「国籍」がなくとも発言でき、さらに都合がよく、この国の政治を動かせる仕組みを作ろうとしているのが、「外国人参政権」であると言うことを、保守系のものたちでなくとも、しっかりと現実として認識し、これ以上、そこにいるものたちの「税金」や「権利」を担保にした「犠牲」の上に成り立つ「欺??」は通用しないと言うことを、革新派共々、理解してほしいと思われる。


「どっちをむいているのか」が懸念される政党は数多くあるが。


外部からやって来て内部に食い込み金と人脈・組織の力で日本を押さえ込もうとしている、「外国人参政権」を押し進めることに熱心な物言いを繰り返す人たちを支持母体(例えば「民団」や「朝鮮総連」の方々)としていると言われている政党(○主・○沢系、○民党、宗教系政党等の一部)もあるが、表立って「外国人参政権」を言わなくなった分、政権を取った時点で、また、一部のもの達がいつの間にか滑り込ませようとしているとするならば、「外国人参政権」を悲願としているというならば、以前からそこに住んでいるものたちのことは、二の次になることのないように、注意深く候補者を選ぶことが必要になってくるとは思われる。


やってきたものたち、やってくるものたちの理想とそこにいる人たちの理想はかならずしも、一緒ではないということを肝に銘じてほしい。

同じ事象であったとしても、見るものの立場が違うと、違ったものになるのは理解できるが、いずれにせよ、摂取されるばかりの状態は断固として阻止しなければならない。


こういった二つの事例を鑑み、「外国人参政権」「多数の移民受け入れ構想」「国籍」問題は、とどのつまりは、内部崩壊、内部乗っ取りを静かに進めているものたちは、一般庶民の中で確実に実感として目の前にいて、そういったことが起こっているということを、一般生活者、政治家、企業家、公務員、自称革命家、自称愛国家、諸氏に申し上げたい。


それでいいのか。

ほんとうに、それでいいのか。

それは押しつけの「理想」あるいは、差し迫った「現実」ではないのか。と。



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アメリカ海軍の普天間問題において浮上して来ている、全国にその負担を分散するという考えにおいて、受け入れるのはナンセンスだという知事が多い中、韓国の若者が駆り出され、国の為と押し付けられて哭いていると言う「徴兵制」復活を唱えていたりもした、知事がいたが、受け入れ態勢を強化できると意気込んでいるようだが、経済特区にしようとしたり、意欲的なのは分かるが、彼はいつでも、「豹変する器」をもっていようとしているように見え、「何が」背後にあるのかが見えない分、不気味ではある。

独立国化、あるいは全国制覇?を進めようとしている気配すら感じられるような。
その為の「軍備」であるならば、大げさではあるが、実際、その知事の「地域」を動かす権限を持っている分、更に「軍備強化」まで視野に入っているとするならば、日本の韓国・北朝鮮化(富国強兵化・内部分裂化)を促進するものとして、警戒が必要と思わずにはおれない。


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そういえば、話は若干被るが、独立国構想として、確か、地元の福岡の外山恒一さんも、「九州」独立国構想?のようなものを、何かで書かれていたか発言していた記憶があるが。。。


インターネット上で演説を拝見して、あのディープ・インパクトに戦いてはいたし、去年始めに東京で開催された千坂さんのトークイベントの打ち上げで隣りになった時にお話しした神沢さんによると、勉強したいなら「九州に来い」?的な発言に男気を感じていたので、よくよく聞いてみるとご近所ということで、さっそく、アジト 兼 塾生の宿 兼 ご自宅を尋ねてみたのだが。


実際に、初めてお会いした外山さんは、生真面目で、よく人を見ているなという生身の印象を受けたが、「そこからの革命」があるとするならば、実際に、具体的に、何がしたいのかをもっとお聞きしないと分からないとは思われるが、面白い方ではあるなと。


外山さんは、時折、路上で?「流し」の歌を歌っていたりして、「獄中短歌」を拝見させてもらったりたりしたこともあり、詩的?シンパシーをも感じているが、塾生さん達も、自分が同じ年のときとは、比べようもないほどの生真面目さ、真摯さを感じたが、生きるのがしんどそうな場面も見受けられ、生き続けて欲しいとも願ってもいる。

(人ごとではなく、「革命」「反革命」等というものを掲げなくとも、「何がしたいのか」「何がしたくないか」は、いつも、自分自身にも、言えることではあるが。)


先日、催されたと言う千坂さん、すがさん、群青さん?との絡みセッション?トーク?も、面白そうで聞けずに残念であったが、また、機会があれば、是非、お話を聞きに伺いたいと思っている。
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by akikonoda | 2010-06-24 12:05 | 記憶
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