無駄な「還付」の手続をこれ以上させるつもりかという意見

 菅直人首相は24日午前、消費税率を引き上げた場合の低所得者の負担軽減策について「これ以上の負担をしてもらわないで済むよう、複数税率(の導入)や払った消費税分は全額還付できるような制度を考えなければいけない」と述べ、増税分を全額還付する仕組みを検討していく考えを示した。神戸市中央区での参院選の街頭演説で言及した。

 消費税率を引き上げた場合、収入のうち消費に回す割合が高い低所得者ほど負担感が増す「逆進性」の問題が指摘されている。首相は、消費増税を巡る与野党協議を呼び掛けていることについて「選挙後に急に話し合いをしようとすると、『選挙で言っていないのに何をするんだ』と言われるから、選挙前に呼び掛けた」と説明した。【青木純】〜〜〜〜〜


無駄な「還付」の手続きをさせるだけで、無駄なかさばりをつくり、消費税も無駄に消えるだけである。

また、低所得者にばかり優遇の、普通にがんばってふんばって暮らす一般の人達は見殺しのようにも見える。

食料品や1〜10万円以内の生活必需品には消費税をかけない等の対応の方が、まだ効率的であると思われる。

いずれにせよ、消費税増税反対である。


ホームページで更新したりすることが自粛されているとしているが、首相が発言すること自体は、選挙活動ではないのか。が疑問である。

一方的に、政策としての発言と聞き取れるものを発信できるのは政府の政治家だけで、その他のものが、何も言えなくなること自体、おかしい。

という「意見」もある訳である。
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by akikonoda | 2010-06-24 20:01 | 記憶
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