軍国主義の末路

 【北京・成沢健一】13日付の香港紙「明報」によると、中国最大のハッカー組織とされる「中国紅客連盟」は12日、日本政府機関のウェブサイトを18日まで攻撃する方針を発表した。日本の海上保安庁巡視船と衝突した中国漁船の船長が逮捕された事件に抗議するためといい、満州事変(1931年)の発端となった柳条湖事件から79年に当たる18日に最大規模の攻撃を仕掛けると表明している。

 この組織は、01年に米中の軍用機が接触事故を起こした際にも米政府機関などのサイトを攻撃。同年に日本の気象庁のサイトが書き換えられたトラブルでも、小泉純一郎首相(当時)の靖国神社参拝に抗議するために攻撃したとの声明を出した。

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こういうことをする人たちを野放している中国政府の問題であり、自国の不始末の責任が問われる。
周辺諸国にとって、無責任な国家として認識されるのもわからないのであろうか。

軍国主義の末路は、結局は、自国の内部からの崩壊につながると思われる。
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by akikonoda | 2010-09-13 22:31 | 記憶
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