中国漁船衝突事件


「政府は間違った判断した」=中国人船長の釈放決定を批判―石原都知事

 東京都の石原慎太郎知事は24日の記者会見で、尖閣諸島沖での中国漁船と海上保安庁巡視船との衝突事件で、公務執行妨害容疑で逮捕された中国人船長の釈放を那覇地検が決めたことについて「政府は非常に間違った判断をした」と批判した。また「尖閣で向こうから体当たりしてきたという保安庁の言い分が正しいかどうか、保安庁の持っているビデオを公表してもらいたい」と語った。
 石原知事は先に、10月に予定していた北京市での国際会議への出席を取りやめる意向を表明している。 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 【ニューヨーク=東武雄、志磨力】菅首相は23日夕(日本時間24日朝)、ニューヨーク市内のホテルでオバマ米大統領と約1時間会談した。

 両首脳は、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で日中間の緊張が高まっていることに関連し、中国の動向に日米ともに関心を持って注視し、緊密に連携していくことで一致した。

 尖閣諸島への日米安全保障条約の適用については、クリントン米国務長官が同日午前(同23日夜)の前原外相との会談で言及しているため、「それを前提に首脳会談が行われた」(首相同行筋)という。一方で大統領は「中国との協力関係も大事だ」と述べた。

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題については、首相が移設先を同県名護市辺野古とした5月の日米合意を踏まえて進める考えを強調したうえで、沖縄で反対が根強いことを踏まえ、「沖縄の難しい課題もあり、負担軽減についても努力をしていきたい」と理解を求めた。大統領は「難しい課題だと理解している」と述べた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[PR]
by akikonoda | 2010-09-24 18:16 | 記憶
<< セレモニーホール と ケーララの獅子 空に雲 >>