心しておかないと 甘くない現実

血族的な優先性も考慮に入れて、経済、軍事力、地政学だけでは判断できない、ものごともあり。。。

政治家の皆様方も色々な事情があり。。。

しかし、かといってそれに左右されていくのも腑に落ちないので。。。

「血族」のある一定の集合体が民族でもあるといえるだろうが、集合体が「場」を求めての行動というものが、今でも起こっているということも視野に入れて、今のままがずっと続くと言うことはないかもしれないということも、甘くない現実もこころしておかないといけないが、あざとすぎる行動には、いずれにせよ、抵抗し、否を唱える。


米中冷戦などいうものもいるが、そこでは繋がっているパイプは確実にあるので、表面的な小競り合いというものも充分ありうる。


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http://ameblo.jp/sunshine-berkeley/entry-10081465807.html より


2008-03-20 18:11:28
オバマの腹違いの弟は中国人女性と結婚して、中国に住んでいる 
今回のライト師の発言をめぐる件が、オバマにとって不利となった、とするメディアの報道もある中、クリントン元大統領の政策アドバイサーで、コラムニストのディック・モリスはオバマの演説から一夜明けた3月19日付けの彼のコラムで、「オバマはすでに勝っている。戦いはすでに終わった」と書いている。

そして、ライト師の問題については、「彼の選挙戦になんら影響を与えるものではない。オバマが、なぜシカゴの黒人教会の会員になったのか。なぜなら、彼は異人種間の結婚によって生まれたハーフであり、黒人であり、コロンビア大学とハーバード大学で学んだ(両校とも白人大学)シカゴ選出の黒人政治家だからだ。そのため、私の推測だが、彼はこれでは黒人としては半人前だと思い、黒人コミュニティーに自分を結びつけるためにも、ライト師の教会が必要だったのではないかと思う」と書いている。
http://www.realclearpolitics.com/articles/2008/03/wrights_rantings_wont_sink_oba.html

「ハーフの心理的な苦しみは、ハーフにしか分からない」とよくいうが、これは本当だと思う。オバマの場合は、その上、母親(アン)が再婚した相手がインドネシア人の男性だったので、異父の妹(ハワイ在住)がいるし、彼の父親(ケニア人)の再婚相手だった白人のアメリカ人女性(ルース)と父親との間にも妹と弟がいる。

3月17日付の「ニューヨーク・タイムス」に、この腹違いの妹・Auma(ケニア在住)をインタビューしたコラムニストの記事が掲載されている。

彼女の話によれば、彼女の夫はイギリス人、彼女の母の兄弟はロシア人女性と結婚。彼女の弟(マーク。オバマの腹違いの弟)は、中国人と結婚して、中国に住んでいるそうだ(もう1人、ルースと父親との間にはデイビッドというオバマの弟にあたる人がいたが、オートバイ事故によりケニアで死亡した)。

オバマの父親には、合計4人の女性達との間に8人の子供がいるとのこと。このようにオバマの血脈は、アフリカ系、アジア系、ヨーロッパ系(白人)とあらゆる人種が混合され、その宗教も多岐にわたる、まさに”グローバル・ファミリー”だ。

なお、オバマの母親は文化人類学の研究者であり、インドネシア人の再婚相手と離婚後、50才の時に博士号を取得。「人種の垣根を越えよ。人類は皆同じ」というのが彼女のモットーだったそう。がんにより53才で亡くなるが、かさむ治療費を気にしての晩年だった、と彼はいっている。

http://www.nytimes.com/2008/03/17/opinion/29cohen.html?_r=1&hp&oref=slogin

http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/worldnews.html?in_article_id=512970&in_page_id=1811
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by akikonoda | 2010-09-28 11:35 | 記憶
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