民主党執行部のメンバーらと会談

 北朝鮮に駐在する中国の劉洪才大使(55)が今月中旬、極秘裏に来日し、民主党執行部のメンバーらと会談していたことが分かった。複数の日中関係者が毎日新聞に明らかにした。沖縄県・尖閣諸島沖での漁船衝突事件をめぐって意見交換したとみられる。劉大使は中国訪問中の細野豪志前幹事長代理と関係が深いとされる。

 劉大使は今月12〜15日に来日した模様。日本語が堪能で、89年から約3年間、在日大使館に勤務し、日本政界とのパイプも太い。03年から中国共産党で外交を担当する対外連絡部副部長を務めた後、今春から北朝鮮駐在大使。中国首脳の訪朝などに随行し、金正日(キム・ジョンイル)総書記との会見にも数多く同席している。

 日中関係のほか、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議や日朝関係などについても意見交換した模様。【西岡省二】

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パイプがあるといっても両方に繋がって、両方向に行き渡る訳でもなく、片方にだけ流れていく、一部の売国奴だけに流されていくということの無いように。

日本を売り渡すようなことがないように。
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by akikonoda | 2010-09-30 09:35 | 記憶
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