軍事交流

【ワシントン草野和彦】米国防総省当局者は29日、中断していた中国との軍事交流を10月14、15日にハワイで再開することを明らかにした。その後、年内にワシントンで米中の軍事当局者が協議を行うことも中国側と合意した。再開協議のためシファー次官補代理が訪中しており、「持続的で信頼のおける軍事関係」が、米中関係の発展に欠かせないことを中国側と確認した。

 軍事交流は、米国が今年1月に台湾への武器売却を発表したことに中国が反発し、一方的に中断した。中国が再開に合意したのは、来年1月に予定される胡錦濤国家主席の訪米を成功させるため、良好な米中関係の雰囲気作りに乗り出した可能性がある。温家宝首相は今月22日、ゲーツ国防長官の訪中を要請している。

 また軍事交流では、「幅広い話題」を協議することになった。日中対立の原因となっている尖閣諸島がある東シナ海や南シナ海など、領有権問題を抱える海域で、中国が軍事力を拡大していることに米国は懸念を持っており、軍事交流再開がこうした海域の情勢にどう影響を与えるかも注目される。

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亜米利加は、核の傘をぶちあげ、日本から思いやり予算をもらっているにもかかわらず、もっと予算をあげろというような姿勢で危機をあおり、平和憲法を押し付けておきながら、日米安保における、日本を守るという基本姿勢が見れない。

契約の国というのは、他の国を訴えるだけの国なら、何とも情けないことである。
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by akikonoda | 2010-09-30 11:48 | 記憶
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