詩のボクシング全国大会

〜楠さんのブログより〜

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年に一度の全国大会の日が明日になりました。

ジャッジの1人のなぎら健壱さんが、週刊文春(10/14に発売)のこの人のスケジュールで「詩のボクシング」全国大会のことを語ってくれています。

この日に至るまで各地の主催者をはじめ運営に協力していただいた方々に心から感謝します。

明日になれば分かることですが、未発表のままになっている2人のジャッジついて紹介しておきましょう。

今回で10回目となった「詩のボクシング」全国大会を記念して、「詩のボクシング」を長く観戦していただいているグループから2人を選びジャッジを担当していただくことにしました。ちなみに、地方大会では観客席からジャッジを選出することはすでに行われておりますが、全国大会では初めてのことです。
    
1人は、あの「詩のボクシング」黎明期の殿堂バリオ・ホールでのプロの詩人の対戦から観戦していただいている文芸同人誌のグループ、そのグループを代表して市川ひろ子さん(60代)にジャッジを引き受けていただきました。
    
そしてもう1人は、大学3年生の深井はるかさん(20代)です。深井さんが所属する独協大学外国語学部ドイツ語学科の矢羽々崇ゼミでは、矢羽々さんが4年に亘ってゼミ生を引き連れて「詩のボクシング」全国大会の観戦に来てくれています。今回はゼミ内で話し合った結果、「詩のボクシング」に最も造詣の深い深井さんがジャッジに選ばれたと聞いています。

2人はすでに観戦チケットを購入されています。その中から選ばせていただきました。もちろん、2人とも個人戦及び団体戦の出場者に知り合いはいません。


明日の東京(大手町)の天気予報は晴れ。

素晴らしい出会いの1日になることでしょう。


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私は、残念ながら、剣道の練習、諸事情があり行けませんが、よつばなしさん!朗読されるみなさん、がんばってください!!
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by akikonoda | 2010-10-15 21:26 | 記憶
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