朝鮮学校関連

 高校の授業料を無償化する対象に、朝鮮学校が含まれることが事実上決まった。
 高木文科相は5日午後2時ごろに会見を開き、「具体的な教育内容では判断せず、授業時間などの項目が満たされていれば高校無償化の対象になる」と発表した。この基準に当てはめれば、全国に10校ある朝鮮学校も無償化の対象になるとみられる。
 一方で、与党からも「教育内容を問うべき」という意見が根強いことを考慮し、日本の教科書を使うなど自主的な改善を促すことも求めている。また、支援金が授業料に使われていることが確認できる資料の提出も義務づける。
 今後は、専門家らがこの基準に当てはめて各校の財務状況などを審査する。問題がなければ、今年4月にさかのぼって無償化が適用される見通し。

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先だっての、日韓議員連盟の動きとの連動か。

日本は一体誰のものなのかが、今後問われるべき問題である。

自分たちの都合良く、日本の税金をいいように動かしているものたちは何者なのか。

身極める必要がある。

「日本の朝鮮、韓国人」樋口雄一著 同成社 、1936年の全国在日朝鮮人団体の調査において、

共産主義系団体(極左系)  団体数20、組織人員1104人、日本人会員(17)
        (左系)  団体数26、組織人員2248人、日本人会員(422)
社会民主主義系団体(左系) 団体数16、組織人員901人、日本人会員(946)
国家主義・国家主義系団体  団体数23、組織人員1704人、日本人会員(2109)
無政府主義系団体      団体数5、組織人員430人、
民族主義系団体(留学生団体)団体数70、組織人員5121人、日本人会員(4)
       (宗教団体) 団体数102、組織人員6983人、日本人会員(4)
その他民族主義団体     団体数129、組織人員7404人、日本人会員(91)
親睦会系団体        団体数679、組織人員78846人、日本人会員(8242) 

という比較的古い資料もある。

〜以下抜粋〜
<宗教・信仰>に関して、在日朝鮮人社会において儒教と回答した人は2772人で全体の23パーセントを占め、この時点ではキリスト教徒は143人、総数の1%強に過ぎなかった。統計上は仏教、天理教と続くが、信仰するものは全体の1%以下の数字になっている。
後に基督教教会が日本各地に設立され、朝鮮人牧師による説教も行われるようになった。
在日朝鮮人社会全体から見ると、生活規範は儒教的な範疇で行われていたと考えられる。

<同郷・同族組織>
朝鮮人たちは日本社会の中で孤立しているように見えるが、在日朝鮮人同士の絆は濃い関係を維持していた。対日本人との関係では朝鮮人ということで同郷・同族の垣根を越えてまとまって行動していたのが特徴であり、それが基本的な行動形態であった。在日朝鮮人同士のなかでは、同郷・同族組織も大きな役割を果たしていた。大阪府の先の報告書では、1932年に各種の28団体があり、調査対象の約10パーセントの人が加盟していたとされている。
〜特に注目されるのは親睦団体で、このなかには全国に組織を広げていた協和会も含まれているが、大半は地域の朝鮮人の助け合い組織であった。この朝鮮人自身の組織のなかには機関誌あるいは新聞、会報などを発行している場合もあり、在日朝鮮人が社会集団として力を持ちつつあったことを示している。しかし、やがてこの動きを警戒する当局によって、朝鮮人が独自に組織した諸団体は解散させられ協和会に統合されていくが、在日朝鮮人が労働組合以外に独自の全国組織を展開していける可能性を示していた。その手段のひとつが新聞・雑誌の刊行であった。

<新聞購読>
1936年中に朝鮮人の手によって発刊された発行された新聞雑誌は61誌にもなり、基督教や地域の親睦会の機関誌等多彩であったこのうち「民衆時報」をはじめとする10誌が発禁処分を受けている。

<朝鮮人文学者と芸術家たち>
1925年、結成された朝鮮プロレタリア芸術同盟の活動。
「芸術運動」に寄稿している中野重治など日本人作家などがいた。


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この資料を見ているうちに、戦後日本はその動きをいよいよ大きくしてきたと言える。

朝鮮人を監視監督する為とも言われていた組織「協和会」=警察の網がはられていたと言うのは事実であろう。

実際、生活に密着した、みそ汁のつくり方なども、日本に越して来た人たちに、婦人部なるものが刷り込むように教えていたそうであるが、日本の現状においては、韓国料理のレシピであふれ、テレビに出るのも、大学施設内に韓国系に限らず基督教関連の組織の団体の資料が多数集められている、ある有名私立学校の会報に出るのも韓国料理のレシピであったり、逆に刷り込まれているということに鈍感で、不感症であるが故に、今を生きている日本人として、大きな危機感を持っている。

いまの教育において、偏差値信仰をささえているのも、そういったプロパガンダをはらんだ教育であり、そういった歴史への思考を再生産しているのも、有名校を支える教育、政治、金融界であるといえる。

小さなことと小馬鹿にして、おろそかにしていると全体を浸食されていくものである。

よほど、注意してみないと、表と裏には、どれほどの差があるかを知らないままにだまされて生き続けないといけなくなるので、それは御免被りたい。

祈ってすむ問題でもない。


石原氏が日本は「復讐されている」という趣旨の発言をしていたと言うが、その言葉の意味が分かっているのは、果たしてどれくらいの人がいるだろうか。


これは、戦後日本教育で、日本の文化に刷り込みつづけられて来た、反日教育の結果であるといえ、今後の日本の教育において、大きな問題となって来ると思われる。


日本が沈没するというのは、そういうことなのである。


今、過渡期なのである。
日本が日本でなくなっているということでもある。
日本で暗躍しているものたちがいるということである。

韓国系のキリスト教徒の人が、「リバイバル運動」なるものを、亜米利加系のお金持ちの支援によって日本において展開されているということも視野において、福岡の市民も、心しておかなければならない。

これから、福岡で市長選が行われるが民主党の現市長は、この動きのまっただ中におられるようで、支援もあるということを聞いた事があるので、注視しているところである。

「地方」で起こることは、いずれ中央でも、各地にも、世界同時多発的に、「静かな革命」という意味において、じわじわと自分たちの都合のいいように変えていくという意味も含んでいることを、心しないといけない。

一見、宗教の自由の名の下に基督教化しようとしている動きと思われがちであるが、実際、宗教や法人は「免税」がきく都合の良い器であり、マネーロンダリングの宝庫となるから、韓国系の組織やそれを支える外国人勢力の意志に沿った日本での動きは連動していることを知ることで、今、日本で何が起こっているかを見極め、日本を守るということは、その人たちに牛耳らせるわけにはいかないということを肝に銘じていく覚悟が必要であると思われる。

なにも、オウムや統一教会だけではない。
全ての宗教活動というものに、この点において、一石を投じる必要があると思われる。
ごまかしやまやかしはもう許されない。


またこれとは別と言えるだろうが、特に最近、日本財団の動きにも注視している。

若者を取り込んでのツイッター強化運動的なものや、最近、道を歩けば日本財団に当たるというほどの車を良く見かけ、どんだけ財団は潤っているのかと、思わずにはおれない。


ここで断っておくが、自分は自ら首を吊ったり転落したりして、死ぬつもりことはないので念のため。
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by akikonoda | 2010-11-06 08:13 | 記憶
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