しぼりとりや

経済同友会は11日、日本の経済・社会の再活性化に向けた提言「2020年の日本創生」を発表した。提言は、社会保障制度の財源確保と財政再建のため消費税率を段階的に引き上げ、17年度に17%とするよう改めて要求。また、税財政・社会保障制度の改革と並行して成長戦略に取り組むことで、19年度に基礎的財政収支の黒字化が可能と訴えている。

 桜井正光代表幹事は同日のインタビューで、消費増税を含む税制改革について「(国民に必要性を)説明する政権でなければ、これからは駄目だ」と述べ、菅直人首相に指導力の発揮を促した。 


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まず、自分たちの飲み食い接待を経費で落とすのをやめ、それを税金に廻せば、無駄が省かれると思われるが、そのことにひたりきったものには、反省もなく、恥ずかしさもない。

ただ、自分たちの、諸々の経費や消費税さえ、一般の者から搾り取ることしか考えない。

また、しぼりとり銀行屋から取り返すことをしないと、根本は変わらない。
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by akikonoda | 2011-01-11 19:11 | 記憶
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