異常

【北京・浦松丈二】中国の次世代ステルス戦闘機「殲20(J20)」が11日、四川省成都で試験飛行を実施した。殲20の試験飛行が確認されたのは初めて。ステルス戦闘機にはレーダーに捕捉されにくくする高度な技術が使われているため、中国軍の急速な近代化を印象づけそうだ。

 中国メディアによると、殲20は午後0時50分(日本時間同1時50分)に離陸し、殲10戦闘機2機に伴われて成都上空を約18分間飛行した。殲10は殲20の試験飛行を記録撮影した模様だ。

 中国メディアは今月6、7日に成都で行われた滑走試験の写真も掲載している。中国メディアが当局の許可なく新兵器を報じることはないため、事実上の公表とみられる。ゲーツ米国防長官の訪中(9〜12日)に合わせて、中国軍の実力を誇示するためとの見方もある。

 中国外務省の洪磊副報道局長は11日の定例会見で試験飛行の事実確認は避けたが、一方で「各国が自国の武器を更新していくことは正常なことだ」と述べ、周辺国の懸念に反論した。

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異常なことだ。
中国の暴走の著しいこと。
中国の一部の上層部に支配された国民と周辺諸国にとっては異常でしかない。
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by akikonoda | 2011-01-11 22:44 | 記憶
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