裁判員裁判で中国人に無罪判決 東京地裁、覚せい剤密輸

裁判員裁判で中国人に無罪判決 東京地裁、覚せい剤密輸


 営利目的で中国から郵便で覚せい剤を密輸したとして覚せい剤取締法違反罪などに問われた中国籍の無職梁振華被告(33)の裁判員裁判で、東京地裁は24日、無罪判決を言い渡した。裁判員裁判での全面無罪は3例目。求刑は懲役13年、罰金700万円。合田悦三裁判長は判決理由で「郵便物を受け取って渡すように知人に頼まれただけ、との被告の弁解を排斥するに足りる証拠はない」とした。


共同〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本は治外法権になろうとしているようで恐ろしい。

日本国籍になっている人や日本人が中国で密売したら、死刑になっている事もあるというのに、密売の片棒を担いだとしても知らないで済ませるということは難しく、国外退去等の措置も必要であると思われる。

これが裁判員制度の落としどころなのか。
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by akikonoda | 2011-01-24 22:27
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