全額を補償

政府は4日、今国会に提出する家畜伝染病予防法改正案を閣議決定した。口蹄疫(こうていえき)や高病原性鳥インフルエンザなどで殺処分した家畜について評価額の全額を補償する規定などを盛り込んだ。

 全額補償で、家畜の異常発見時の早期通報を促し初動防疫に役立てる。通報が遅れたなどの場合は減額などをする。今季の鳥インフルエンザで殺処分された鶏も対象となる。他には、一定の症状がある家畜を発見した際の届け出義務▽口蹄疫の感染拡大防止のため健康な家畜の殺処分と補償▽野鳥などに感染のおそれが高い際は都道府県が周辺の消毒や通行制限を実施−−などを規定した。【佐藤浩】

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全額補償という形にするとその制度を故意に悪用する者もでないとは限らず、気になるところではある。
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by akikonoda | 2011-03-04 15:36 | 記憶
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