宣言文を「撤回・破棄」

竹島宣言文、新たな火種…野党「対応生ぬるい」


民主党
 民主党の土肥隆一衆院議員が、日本政府に竹島の領有権主張を中止するよう求めた宣言文に関わったことは、菅政権の新たな「火種」となった。


 土肥氏が菅首相グループの重鎮であるだけに、党内の衝撃は大きい。土肥氏は衆院政治倫理審査会長など役職の辞任を表明したが、野党は「対応は生ぬるい」と、首相への攻勢を強める構えだ。

 首相は10日、首相官邸で記者団に対し、土肥氏の問題について、「すべての役職を辞任し、けじめをつけた。大変遺憾な言動だが、今後の戒めとしたい」と述べ、議員辞職や党としての処分は必要ないとの認識を示した。

 土肥氏は2月27日に「日韓キリスト教議員連盟」の日本側代表として訪韓した際、竹島の領有権主張を中断すべきだとする文言が盛り込まれた共同宣言文を韓国国会議員と共に発表した。土肥氏は10日夕、国会内で記者会見し、「こんな大騒ぎになるとは思わなかった。国民の皆さん、関係者の皆さんに心からおわびする」と謝罪した。

(2011年3月11日07時44分 読売新聞)~~~~~~~~~


まずはやったことを反省すると言うならば、宣言文を「撤回・破棄」することが必要である。
「責任」を取るというのはやったことの「後始末」をして、けじめをつけることである。
やったことはそのままで、よく知らなかった等とごまかす等、言語道断である。
かたちばかりに役職を退けばすむというものでは断じてない。
国会議員を辞めることも必要であると認識せよ。
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by akikonoda | 2011-03-11 08:26 | 記憶
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