やはり、これはこわいこと

ベネズエラ大統領、リビア攻撃の米欧を批判「目的は石油」
2011/3/20 20:31
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 【ブラジリア=檀上誠】ベネズエラのチャベス大統領は19日、米英仏などによるリビアへの空爆について「米国は人民の命など気にしていない。リビアの石油を我が物にしようとしている」と非難した。また国連に対しても「戦争に保証を与えた」として批判した。チャベス大統領は、第三国の仲介によるリビア政府と反政府側の対話を提案していた。

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[チュニス 20日 ロイター] リビア政府軍は、米英仏軍が19日にリビアで開始した空爆により、民間人の居住地域で48人が死亡、150人が負傷したとする声明を発表した。リビア国営テレビが20日伝えた。

 声明によると、首都トリポリのほか、シルト、ベンガジ、ミスラタ、ズワラなどの都市が攻撃を受けたという。

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やはり、これはこわいことである。
ツイッターで騒ぎをかき立て、国をごたごたにして、それから責めていく。
これが「世界」のやり方で、有無を言わせないで、力と金力でねじ伏せるやり方が横行して来た。

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[カイロ 20日 ロイター] アラブ連盟のムーサ事務局長は20日、米英仏軍などが19日に開始したリビア政府軍への攻撃について、「現在起きていることは、飛行禁止区域の設定という目的とかけ離れている」と非難した。

 ムーサ事務局長は「われわれが求めているのは市民の保護であり、さらなる市民への爆撃ではない」と強調。加盟22カ国にリビア情勢をめぐる緊急会合を招集した。リビア政府は今回の攻撃で64人が死亡したとしているが、事実であるかは確認できていない。

 これに対し、リビア反体制派のスポークスマンは「事務局長の発言は驚きだ」とし、空爆に反対するムーサ事務局長の姿勢を批判した。

 一方、リビア政府は18日発表の停戦は破棄していないとしており、20日にも改めて停戦を表明。「リビア軍は、午後9時(日本時間21日午前4時)からの即時停戦を順守するよう、全部隊に指令を出した」としている。

 ただ、この発表の前後にも首都トリポリの中心部では対空砲の激しい発射音が確認された。
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by akikonoda | 2011-03-20 21:09 | 記憶
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