その後の影響の検証

三菱商事、100億円の震災復興基金 奨学金やボランティアを展開
2011.4.12 16:31
 三菱商事は12日、東日本大震災への支援策として、総額100億円の支援基金を設立すると発表した。実施期間は2015年3月末までの4年間で、義援金と奨学金にそれぞれ25億円、被災者向けの社宅や寮の提供に10億円を充てる。社員ボランティアとして、延べ1200人を今後1年間、被災地に派遣する。

 奨学金は、入学は決まったものの、実家が被災し、修学が困難な学生が対象。15日からホームページなどを通じて募集を開始する。500名に4年間支給する計画。

 社員ボランティアは10人1グループとして、3泊4日で被災地に派遣する。現地のボランティアらとも協力し、自治体や現地ニーズに応じて活動内容を詰める。ガレキの片づけや、被災家族や子供たちの心のケアなどを検討している。

 また、研修施設の活用や外部施設の借り上げで最大300室を被災者に提供するほか、役員賞与の10~30%を自主的に義援金として拠出する。

 同社は母子家庭を招待した自然キャンプなどの社会貢献で実績があり、こうしたボランティア経験のノウハウも生かす。被災地支援では政府対応の遅れが指摘されており、スピードを優先した支援を目指す。

産経〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


それ以前に、やるべきことがある。

無防備にも、地殻に多大なる影響を与えかねない地下への二酸化炭素注入の、その後の影響の検証がなによりも必要である。


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人災天災、あらゆる可能性を考えるという意味で。

今回の地震でこのような異常事態が続くのには、何かそれを誘発するようなきっかけがあるような気がしており、そのひとつに「今回の地震と長岡の地下にCO2を圧入したこととの因果関係は?」といった疑問がふつふつとわき上がって来ておりました。


陰謀論等とはほど遠く、あまりにも地殻の変化に直接的なことであり、あまりにも安直なCO2を地下に注入するという作業に、なんら根拠を見出せないばかりか、かえって悪影響を与えると危惧していたからでもあります。
このことがきっかけであったとするならば、この作業を行った企業の責任は計り知れない。

調べなければと思っていたら、やはり調べている方がおられましたので、以下参考まで。




http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/730.htmlより
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by akikonoda | 2011-04-14 09:51 | 記憶
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