日韓図書協定、衆院外務委が可決…自民は反対

日韓図書協定、衆院外務委が可決…自民は反対

 衆院外務委員会は27日、朝鮮王朝ゆかりの朝鮮王朝儀軌
ぎき
を韓国に引き渡すための日韓図書協定の承認案を民主、公明両党などの賛成多数で可決した。


 自民党は「韓国にも日本の図書が存在するのに内容が片務的だ」として反対した。承認案は28日の衆院本会議で可決、5月中旬にも参院で可決され、協定が発効する見通しだ。

(2011年4月27日18時42分 読売新聞)

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どさくさにまぎれての決議。

確かに偏っている取り決めであり、現政権である。

それを支持している公明党も、日本の戻って来ていない図書は、どうでもいいということなのだろうか。

そういった行動やパチンコ等の緩い規制、見て見ぬ振りをし続ける政治家や役人、なあなあで宣伝したり、理解あるように見える人を見るにつけ、日本のことを思っているとは、到底思えず、不信感は募るばかりである。

やはり、民主にはやめてもらう方が良い。
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by akikonoda | 2011-04-27 20:37 | 記憶
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