合同誕生会

“小沢誕生会”の世話人に前原氏

 民主党の小沢一郎元代表と渡部恒三最高顧問の誕生日である24日に開かれる合同「誕生会」の代表世話人として、小沢氏に距離を置いていた前原誠司前外相が名前を連ねていることが12日、分かった。誕生会は「新しい東北の誕生」の意味も込め、東日本大震災からの復興に向けて被災地の産物を食べながら風評被害解消をアピールする趣向。前原氏は12日のグループ会合で「東北を元気づける会。他意はない」と平静を装ったが、小沢氏との“急接近”は「新たな連携の動き」と臆測を呼びそうだ。

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大の大人が合同で誕生会という。

それどころではない気がするが。

もう民主党には我慢がならない。

そもそも、風評被害というものは、本当に安全なのに安全でないとすることを指す。

本当に安全なのか。

毎日、原発関連の発表を見聞きし、それに触れているであろう人たちであるのに、本当に安全だと言えるのか。

アンビバレントなメッセージを繰り言のようにしつつ、形だけ応援、応援と言って、安全だから食べろとプロパガンダすることは、逆に無責任ではないのか。

元を絶つことは時間はかかると見られるので、それと同時進行で、汚染を出来るだけ浄化していくしかないのは明らかであるが、応援の仕方がいびつで間違っている気がしてならない。
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by akikonoda | 2011-05-12 18:02 | 記憶
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