一定のメドとは

 菅首相が東日本大震災への対応に一定のメドが付いた段階で退陣する考えを表明したことに対し、自民党など野党各党は2日昼、一斉に反発した。

 自民党の谷垣総裁は、国会内で開かれた代議士会で「一体いつ震災対応のメドが付くのか、首相は何も言及していない。これは茶番にすぎない。この政権を一刻も早く打倒しなければならない」と強調した。

 伊吹派会長の伊吹文明元幹事長は、派閥事務所で記者団に「辞任の時期を明示しないこと自体、首相の資質に欠けている。地位の保全だけが目的だろう。民主党も与党であることだけに固執しており、政党の体をなしていない」と述べ、首相や民主党の対応を批判した。

 公明党の山口代表も国会内で記者団に「今ごろ何を言っているのか。不信任案を否決に導くために不確定、不鮮明なことを言うとは、驚きを禁じ得ない。厳しく不信任案を突きつけていく」と述べた。

読売〜〜〜〜〜〜〜

茶番と言われても致し方ない。
めどがつかないのが分かっていて、そういうことを言っているとしか思えない。
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by akikonoda | 2011-06-02 14:02 | 記憶
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