昨日

昨日、ある音楽と琴と詩の会で、ひさしぶりに御着物をお借りして着せていただいた。

お着物の立て縞のもだあんさと色合いの思い切りのよさを思う。

大正ろうまんの世界とは、いいしれぬ美しき調べであり、哀歌であり。

関東大震災の後にはやったという「月の砂漠」をはじめとする童謡や絵の世界と重なり、いよよかなしくもなり。

今度の震災の後に、何が残るというのであろうか。等とも思う。
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by akikonoda | 2011-06-13 22:50 | 記憶
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