延長幅は9月下旬とは

民主党は15日、会期末を22日に控えた今国会を大幅に延長する方針を固めた。延長幅は9月下旬までの90日間程度で調整する。当初は会期延長見送りに傾いていたが、菅直人首相が東日本大震災の復旧に向けた2011年度第2次補正予算案の編成を指示するなど、懸案処理に強い意欲を示していることを考慮した。ただ、早期の首相退陣論が与野党に広がっていることから、執行部は延長国会での首相交代も探る構えだ。

 岡田克也幹事長は15日午前、川崎市内で開かれた日本郵政労組定期大会であいさつし、政府が7月初旬にも提出する2次補正を処理するため、「国会を大幅に延長して、必要な法案をしっかり審議していく」と表明。2次補正の成立時期については「7月半ば」を目指すと強調した。さらに「その後は3次補正、復興のための大型の補正だ」と、本格復興に向けた3次補正も延長国会で成立を図る考えを示した。

 また、国会延長に関して「菅政権の延命のためではない。首相は(懸案に)めどが付いたら辞めると言ったわけだから、(会期中の)どこかの段階で交代することは、全然矛盾しない」と述べ、首相の自発的退陣に期待を示した。 


時事〜〜〜〜〜〜〜〜

9月には色々と受け渡し作業等あるので、それまで、延命しようという魂胆か。
これは欺??である。
政権交代が望ましい。
日本が売られては困る。
[PR]
by akikonoda | 2011-06-15 14:03 | 記憶
<< けいたい戦争 「腫瘍促進たんぱく」 >>