米軍レーダー通信所が発足

米軍レーダー通信所が発足
2006/09/26 11:20

 米軍のミサイル防衛用移動式早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」が配備された青森県つがる市の航空自衛隊車力分屯基地で26日、レーダーを運用する米軍車力通信所が公式に発足、編成式が行われた。

 式典は米陸軍が主催。車力通信所は米軍人2人を含む約100人の米軍関係者で構成。レーダーは北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」発射実験準備を受け6月下旬、暫定運用が始まった。

 政府はレーダー配備のため5月、米軍に空自車力分屯基地の約6・3ヘクタールを1年間の予定で提供。今後、基地内の別の約7・2ヘクタールを長期展開用として提供する方針。

 Xバンドレーダーは弾道ミサイルを発射直後に探知、追尾し着弾地点を特定できるとされる。三村申吾青森県知事らが3月末、受け入れを表明。5月の在日米軍再編の最終報告に盛り込まれた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  日本政府は、見掛け上、成長を目指すということだが、準備していることは、とりあえず、改革したと言うことを言いたげな道州制導入構想と、軍備増強の気配がして、油断ならないといえる。
 何があっても、あらゆる動きを見据え、攻撃の為でないと言う、前提条件は決して外せないと思うが、米国がそれを行うと言うのは、見当違いと言える。
 日本そのものが、レーダーに引っ掛かりそうだ。
 
[PR]
by akikonoda | 2006-09-26 12:34
<< 故郷を思ふ。 『桜桃の味』と『キシュ島の物語』 >>