箪笥株

上場企業の株券が09年1月に電子化されるのに伴って株券を管理・保管する証券保管振替機構が7日公表した08年3月末の株券の預託状況調査によると、機構が預かった株券は全発行済み株式の83.5%にとどまっていることが分かった。昨年9月末比で1.3ポイントの増だが、個人が自宅などで所有し、電子化後は紙くず同然になる可能性がある「タンス株」はまだ130億株以上あり、機構は早期の預託を呼びかけている。

 株券電子化は、株券の盗難防止や売買の決済日短縮を図る目的で行われる。電子化後は紙の株券は廃止されるため、機構に預けて電子化の手続きをしなければ売買ができなかったり、名義変更をしていない株券は所有権を失う可能性もある。

 機構によると、全株式3802億株のうち、機構への預託分は3177億株(預託率83.5%)で、個人所有のタンス株は昨年9月末より11億株減の133億株だった。機構は「預託率は順調に伸びている」と強調するが、タンス株を所有する株主はなおも推定で延べ100万〜300万人にも上るといわれている。【野原大輔】

毎日〜〜〜〜〜

かぶだけでなく、おかねもそうなると、取り仕切っているものの思うつぼであるので、電子マネーには反対なのである。

信頼できない。
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by akikonoda | 2008-07-08 09:34
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