ガザ停戦決議 

ガザ停戦決議、中国が決議順守求める
 【北京=佐藤賢】中国外務省は9日、中東情勢について「(イスラエルとハマスの)双方に国連安全保障理事会決議を順守し、即時に停戦するよう促す」との秦剛副報道局長の談話を発表した。「イスラエル軍がガザから撤退し、人道救援活動の実施を確保するよう促す」とも強調した。(00:01)

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【エルサレム9日時事】イスラエルがイスラム原理主義組織ハマスの弱体化を図るため、パレスチナ自治区ガザで展開する軍事作戦によるパレスチナ側の犠牲者が800人に達した。ガザ救急当局が9日、AFP通信に明らかにした。

 それによると、作戦が始まった昨年12月27日以降の死者は少なくとも800人、負傷者は3330人となっている。この中には子供230人、女性92人など民間人多数が含まれている。

 イスラエル軍の激しい攻撃で接近できず、遺体収容が進んでいない場所も多数あり、犠牲者がさらに増加するのは避けられない見通しだ。

 一方、イスラエル側の死者は、兵士10人と民間人3人の計13人。イスラエルとハマスの交戦はしばしば「暴力の応酬」と形容されるが、実際の被害状況は極端に偏っている。 
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by akikonoda | 2009-01-10 00:28 | 記憶
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