インフル退散祈願



近所の小・中学校で新型インフルエンザの症状が出た子ども達がいたとのことである。

まだ症状の出た人のいないせがれ達の通う小学校も、とりあえず、大事を取って休校にしますと担任の先生からお電話があった。

うちのきゃつらも私も菌は寄り付かないようで、丈夫な身体を持ち、いつもうるさく怒り笑ってたので、ご安心を。


それにしても、なんとも朝から寺子屋気分な一日であった。


まったく外に出るなと言うんは、せがれ達には酷なこと。

みっちり、しぼられ、学校に行っている方がいいやん。と口々に言われる。

子供版 南方熊楠のススメをして 結構です。と言われる。

粘菌は、故意にしろ、故意でないにしろ、人によって巻き散らかされないから、まだいい。等と思いつつ。

甘くない生活である。

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それにしても、

どさくさにまぎれて、ワクチンを増産したり、消費税を12パーセントにすると言う政府方針に反対である。

どちらも計算された時期のように見え、国民を馬鹿にするなと言いたい。
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by akikonoda | 2009-06-08 22:04 | 記憶
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