カテゴリ:記憶( 474 )

消費税増税反対

いつも亜米利加にかしたものを返してもらおうとすると急に円高が進むのはなぜか。
それを庶民におしつけてはいけません。
もう、そういう小細工はやめてもらいたい。

消費税増税は絶対反対。
[PR]
by akikonoda | 2011-06-30 21:30 | 記憶

「建屋カバー」

東京電力福島第1原発1号機の原子炉建屋を覆う「建屋カバー」の仮組みが、福島県いわき市の小名浜港で進んでいる。3月12日の水素爆発で大きく壊れた建屋からは今も放射性物質の放出が続いており、カバーで放射性物質の飛散や雨水による放射性汚染水の増加を防ぐ狙いがある。

 カバーは、塩化ビニル樹脂をコーティングしたポリエステル製で、縦47メートル、横42メートル、高さ54メートル。建屋を囲むように鉄骨を組み、上からかぶせる。約50キロ離れた小名浜港で仮組みするのは、放射線量が高い現地での作業を減らすため。接合部は日本の伝統建築などで使われる「はめ込み接合」が採用された。

 62のパーツを来月上旬にも船で運び、大型クレーンで組み立てる。28日にはクレーンを1号機の近くに移動させるなど受け入れ準備が始まった。東電は9月中の完成を目指すという。【徳野仁子】

〜〜〜〜〜〜〜〜

がんばれ。
[PR]
by akikonoda | 2011-06-28 21:38 | 記憶

日本海のことも

【マニラ矢野純一】インドネシアで来月開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)の一連の会議を前に、フィリピンのデルロサリオ外相が23日、米ワシントンでクリントン米国務長官と会談し、フィリピンを含むASEAN各国と米国が協力して、中国に対抗していくことを確認した。中国が海軍力を背景に、南シナ海での艦船の活動を活発化させ、周辺国との間で緊張感が高まっている。

 フィリピン海軍は28日から、フィリピン近海で米海軍と合同軍事演習を計画。米国の力を背景に中国と向き合う姿勢を強めている。

 クリントン長官は、デルロサリオ外相との会談後の記者会見で、中国側の艦船が南シナ海で、フィリピンやベトナムの艦船の活動を妨害する事案が最近、増加していることについて、「地域の平和と安全への懸念を引き起こし、緊張を高めている」と指摘。「軍事力の行使や、領有権を強化するため軍事的脅威を使うことには反対する」と述べ、関係国に自制を求めた。

 中国外務省の高官が今週、一部外国メディアに対して「米国は南シナ海問題の当事者ではない」と、米国の関与を拒絶する発言をした。これについて、クリントン長官は、南シナ海の問題は関係国だけなく、米国の国益に関わると強調。オバマ米政権がアジア太平洋地域への関与を強めることを改めて表明し、来月、インドネシアで米国などが参加するASEAN地域フォーラム(ARF)でも、南シナ海問題が主要な議題になるとした。

 フィリピンでは、南シナ海への中国の進出に危機感を募らせ、中国が軍事力を行使した際、米国が軍を展開させるなど軍事的支援への期待が高まっている。クリントン長官は「仮定の質問には答えられない」としながらも、「海上防衛能力の強化への支援を求めるフィリピン側の期待に応えたい」と述べ、中国をにらみ、フィリピン国軍の装備の近代化などを一層、支援していくことを明らかにした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

海兵隊まで日本にいて費用を出してもらっている亜米利加は、日本を守ると言うならば、日本海のことも言うべきである。
日本政府は本当に機能しているのか。
おかしい。
[PR]
by akikonoda | 2011-06-24 23:02 | 記憶

食い物に誘導する政治

 農林水産省は23日、東京穀物商品取引所と関西商品取引所が申請していたコメ先物の試験上場を認可する方向で調整に入った。実現すれば戦時下の1939年に廃止されて以来、72年ぶりに取引が復活する。同省は7月25日までに結論を出す。両取引所は7月中の取引開始を目指している。

 コメ先物の上場申請は2005年に続いて2回目。前回は「生産調整(減反)に支障が生じる」として不認可となった。その際、生産者団体の全国農業協同組合中央会(JA全中)が「先物取引は投機性が強く、生産現場や流通段階で混乱を招く」などと猛反対した経緯がある。 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

又日本を投機筋の食い物に誘導している政治。
[PR]
by akikonoda | 2011-06-23 11:45 | 記憶

きぐるいぴえろ

「きぐるいぴえろ」をひさしぶりに見る。

これで三度目である。

が、劇場で見たのは初めてであった。


その前に、福岡在住の野蛮人のようにの川島透監督、気分はもう戦争?!の矢作俊彦氏、詩のボクシングがNHKで放映される時に必ず味のあるトークを炸裂される高橋源一郎氏がゴダール愛を語るというので、拝聴させていただく。

この日しかないことなので、ありがたいことに、地域の仕事を代わってもらいつつ、せがれも映画が見たい、話が聞きたいというので、一緒に連れて行く。

そういえば、4、5年前に、漱石先生にちなんでの松山の坊ちゃん文学賞なるものに応募したことがあり、そこで審査をされていたのも高橋氏であった。

青春を感じさせる内容なら何でもいいという条件だったと思うが、まるっきり正反対のうすぐらいきぐるおしい男の物語を送りつけたので、読んだ方々には、かなりしんどい後味であったと思う。

ある男が、きぐるいとみなされていく過程を描いた物語であったので、きぐるいぴえろを無意識のうちに敷衍していたかもしれないな等とも思う。

フェルディナンがピエロとマリアンヌに言われるような、男の物語。

あんまりだったかなと思いつつ、誰かに読んでもらうことをしてみたかったので応募したのであったが。

もしあの小説が記憶に残っているならば、どうおもったか、高橋氏にお聞きしてみたかったのだが、いつか東京の方に詩のボクシングで朗読させていただく機会に恵まれたら、その時はお話も聞けるかなと密かに楽しみにしていたところであった。

いまだ聞けずじまいのことである。


それはさておき。

過去においても印象に残っていたのは、何気なく屍体が転がっている場面。

ありえないところを大げさに表現せず、さらっと流すシュールさ、べたつかないかろやかな風が吹いてとおりすぎるような気分は戦争的?方法論。

あとは最後のだいなまいとであっけなく自爆する場面。

すこしの記憶のねつ造?があった。

顏をペンキでブルーマンのように青く塗るのでなく、黄色に塗りたくっていたのではなかったかということ。黄色だったのはダイナマイトと直前のまりあんぬの顏だった。

色を見て。という川島監督のように、自分も色で見ていたことに気付く。
[PR]
by akikonoda | 2011-06-23 10:00 | 記憶

中国、海洋監視を大幅強化へ

中国、海洋監視を大幅強化へ 5年で6千人、350隻増

 【北京共同】中国の国家海洋局が南シナ海など近海の海洋権益保護強化のため、2015年までの5年間で海洋監視隊を6千人増やし現有の約6割増、監視船を350隻増やし同倍以上と、大幅に強化することが17日、分かった。中国英字紙、チャイナ・デーリーが報じた。

 南シナ海や東シナ海では中国軍の活動も活発化しており、周辺国との領有権や海洋権益をめぐる緊張が一層高まりそうだ。

 海洋局は現在、監視隊員約9千人で、監視船約280隻、航空機9機を保有している。

2011/06/17 12:55 【共同通信】
[PR]
by akikonoda | 2011-06-17 13:39 | 記憶

放射性物質の濃度を22万分の1〜36万分の1に低減

東京電力は16日、福島第一原子力発電所の汚染水処理システムで、放射性物質の濃度を22万分の1〜36万分の1に低減できたと発表した。

 東電は同日未明から、比較的濃度の低い汚染水を使って、システム全体の試運転を開始。当初計画の10倍以上の浄化性能を確認した。

 16日午後1時ごろには、処理システムのうち、米キュリオン社製のセシウム吸着装置のポンプに微量の水漏れが見つかったが、予備のポンプに切り替えて試運転を継続した。

 東電は、きょう17日にシステムを本格稼働し、約11万トンの高濃度汚染水の浄化は、予定通り始まるとの見通しを説明した。細野豪志・首相補佐官も政府・東電統合対策室の記者会見で、「24時間体制でここまで来た。おそらく17日にはスタートできる」と話した。

読売〜〜〜〜

汚染水の浄化が急がれる。
[PR]
by akikonoda | 2011-06-16 22:06 | 記憶

竹島

しもじょう まさお
1950年、長野県生まれ。国学院大学大学院博士課程修了。83年に韓国に渡り、三星綜合研修院主任講師、市立仁川大学校客員教授を歴任。99年に拓殖大国際開発研究所教授、2000年に現職の同大国際開発学部アジア太平洋学科教授に就任する。著書に「竹島は日韓どちらのものか」(文春新書)など。専攻は日本史。
 ―竹島問題研究会の役割は。
 「竹島(韓国名・独島)の領有権問題を解決するためには、日韓両国がそれぞれの主張や立場の学術的な根拠を示し、対話の窓口をつくらなければならない。ところが、日本の場合、政府はその役目を担ってこなかった。このため、『竹島の日』条例を制定した島根県が昨年、研究会を設置し、その委員に選ばれた私たちが県の支援、協力を得ながら、代役を果たすことになった」

 ―研究の現況、進ちょくは。
 「日本側の研究は、竹島の領有権問題を棚上げし、日韓基本条約を締結した1965年以降、停滞してきた。その遅れを取り戻すのは、容易ではないが、単に竹島の領有権を叫び、感情をぶつけるのではなく、『原点』に戻り、客観的な事実を明らかにしようと、日本側とともに、韓国側の史料・文献も研究対象としている。国際法の観点からのアプローチも始めている」
 「あまりに両国の主張の隔たりが大きいため、どこから手を付ければいいかなど、当初は戸惑いもあったが、会合を重ねるにつれ、各委員が得意、専門分野を生かし、論点整理を進める流れができつつある。最終的には、来年度末に韓国側の意見も踏まえつつ、研究会の見解を明らかにしたいと思う」

 ―研究会が発足する発端となった竹島の日条例の意義、評価は。また、竹島の領有権問題の解決に向けた取り組みと、友好は両立し得るのか。
 「日韓両国政府は昨年を、国交正常化40周年を記念した『友情年』と位置付けた。しかし、真の友情は、自らの考えを率直に語りながら、違いを認め、理解し合わなければ、築けない。日韓関係に当てはめると、竹島の領有権問題という重く、深刻な課題を抱えながら、長年、放置してきたため、のど元に突き刺さる『トゲ』がどんどん大きくなってしまった。しかも、主張するのは韓国ばかりで、日本側は傍観してきた。これでは、いつまでも、対立やあつれきが繰り返される」
 「その現状に一石を投じたのが、竹島の日条例だった。隣国との間に横たわる課題を直視し、克服した上で、本当の親善、交流に向けた第一歩を踏み出そうという考えに基づいていた。結果的に条例制定により、さまざまな行事や修学旅行などが延期、中止となり、関係者にとっては残念だったが、第2次世界大戦後の日韓関係のまさに『入り口』だった竹島の領有権問題を放置してきたことにこそ、互いに『近くて遠い国』であり続ける原因がある」

 ―条例の制定、研究会の設立以降、県内でさまざまな史料・文献が発掘されるなど、これまで低く、薄れつつあった県民の関心も高まってきた。
 「海士町の村上家や出雲市の高見家などで保管されているのが分かった文献・史料は古くから、海のルートを通じ、この地域と朝鮮半島との間に緊密な関係があり、日本海沿岸が対岸諸国との関係において、中心地だったことを示している。同時に、そこに暮らす人々が、いかに高い国際感覚を持っていたかを物語る。そういった埋もれていた歴史に、あらためて光が当たったことは喜ばしい。新たな地域づくりや交流のヒント、きっかけにもなる」

 ―今後、島根県や県議会、県民に求めたい視点は。
 「日韓関係の新たな時代の1ページを切り開いた意義とともに、責任を負ったことを忘れないでほしい。竹島の領有権問題は日韓関係だけでなく、日本がアジア、そして世界の国々とどのように向き合い、協調を深めればいいかを考える出発点になり得る」
 「そういった認識に立ち、島根県や県議会には引き続き、竹島の領有権問題に積極的に携わってもらいたいし、県民の皆さんには支えてほしい。史料・文献や研究の成果を保存、展示する場所のほか、県内外の研究機関で、一層研究を深めることも重要だ」

 ―領土問題を解決するには、外交努力が不可欠となる。日本政府が取るべき姿勢、行動は。
 「先に、島根県などに必要と言った視点、姿勢は何より、国が持たなければならない。これまでの領土問題への取り組み、体制はいずれも一面的な対応に終始してきた。だから、国の主権にかかわる問題であるにもかかわらず、北方4島は北海道、竹島は島根県、尖閣諸島は沖縄といった『地域的な課題』となってしまい、いつまでも解決しない。事態の打開に欠かせない国民的な盛り上がりも呼ばない。まさに、縦割りの政治、行政の弊害と言える」
 「奇しくも、昨年は第2次世界大戦が終結し、60年の節目だった。平和な時代だからこそ、互いの主張をぶつけ合う『対話』ができるし、認識も共有できる。竹島をめぐる問題は、単なる領土問題ではない。決着すれば、人と人との交流が広がる。物流も活性化する。日本海で深刻化している海洋資源やごみの問題に対し、手を携え、取り組む道も開ける。観光を含めた産業や環境、文化など、さまざまな分野での交流、発展の可能性を秘めていることを自覚し、これまでの反省に立って、真剣に解決を目指してほしい」
[PR]
by akikonoda | 2011-06-16 12:07 | 記憶

延長幅は9月下旬とは

民主党は15日、会期末を22日に控えた今国会を大幅に延長する方針を固めた。延長幅は9月下旬までの90日間程度で調整する。当初は会期延長見送りに傾いていたが、菅直人首相が東日本大震災の復旧に向けた2011年度第2次補正予算案の編成を指示するなど、懸案処理に強い意欲を示していることを考慮した。ただ、早期の首相退陣論が与野党に広がっていることから、執行部は延長国会での首相交代も探る構えだ。

 岡田克也幹事長は15日午前、川崎市内で開かれた日本郵政労組定期大会であいさつし、政府が7月初旬にも提出する2次補正を処理するため、「国会を大幅に延長して、必要な法案をしっかり審議していく」と表明。2次補正の成立時期については「7月半ば」を目指すと強調した。さらに「その後は3次補正、復興のための大型の補正だ」と、本格復興に向けた3次補正も延長国会で成立を図る考えを示した。

 また、国会延長に関して「菅政権の延命のためではない。首相は(懸案に)めどが付いたら辞めると言ったわけだから、(会期中の)どこかの段階で交代することは、全然矛盾しない」と述べ、首相の自発的退陣に期待を示した。 


時事〜〜〜〜〜〜〜〜

9月には色々と受け渡し作業等あるので、それまで、延命しようという魂胆か。
これは欺??である。
政権交代が望ましい。
日本が売られては困る。
[PR]
by akikonoda | 2011-06-15 14:03 | 記憶

「腫瘍促進たんぱく」

 九州大病院先端分子・細胞治療科の高橋淳講師(血液腫瘍内科学)や同大生体防御医学研究所の谷憲三朗所長らの研究グループは14日、ほとんどのがんに共通して存在し、がんの進行を後押しする働きがあるとみられる「腫瘍促進たんぱく」を発見したと発表した。

 一部のがんではこうしたたんぱくが見つかっているが、今回は10種類以上で共通して確認されており、がんの早期発見や治療・予防につながる可能性があるという。

 英国の科学電子雑誌「サイエンティフィック・リポーツ」に14日掲載された。

 高橋講師によると、肺がんや大腸がん、前立腺がんなど7種類のがんの患者約170人について検査したところ、通常、精巣以外の正常な組織ではほとんど検出されない特定のたんぱくが、がん細胞で異常に増加していることが分かった。

読売〜〜〜〜〜〜〜〜
[PR]
by akikonoda | 2011-06-15 09:35 | 記憶