カテゴリ:日々の事( 44 )

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年は色々とありましたがなんとか生きております。
今年は何事もしっかり書き上げるという事を念頭に置いて。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

                  元旦

               近藤(野田)明子
[PR]
by akikonoda | 2010-01-01 08:05 | 日々の事

さかなはおよぐ

さかなはおよぐ
を朝の朗読ボランティアで読んで来た
六年生の教室であったが
みなじっくりと聞いてくれていた
この さかなはおよぐ は
ぱれすてぃなの人の作った絵本で
絵を描いた方は
いすらえるの侵略後
いまどこにいるかわからないという

さかなはおよぐ(いきている)か 
およがない(しんでいる)か

を教室で絵を描く時の
こどもと先生とのやり取りであった
先生はただ概念化したさかなだけを描けばいいと言う
こどもはみずにいないさかなはしんでしまうのでみずも描いたが
とりあげられてしまい
別の紙を渡され逆さまになった死んださかなを描く
先生はそれを見て こどもの生の声を聞いて 
こどものかきたかったことがやっとわかるのだが
概念のさかなをみていないこどもの生の目が
それをよんでいる自分にも突き刺さる事でもある
[PR]
by akikonoda | 2009-12-14 11:00 | 日々の事

生まれた時から450年

清政の生まれた時から450年たった今年の今日は
おとうさんの誕生日だったが
別に特別な日じゃないというので
特別じゃないか特別かは別にして
清政公記念剣道大会に行って来た
せがれ達は
残念ながら
一瞬で終わりましたが
それぞれ
思うところがあるようで
これからを期待して
大きな場に慣れてもらいたいところ
帰りに熊本城を拝んで
とんがりぼうの清政公の銅像も拝んで
ぼちぼちかえって来たところ
[PR]
by akikonoda | 2009-12-06 20:14 | 日々の事

子育て

子育ての難しさは半端じゃないですな

ちょっと気を抜くとすぐ あちゃあ ということをしてくれてます

裸足の大将のまま

学校ですごしてへっちゃらなのはいいのですが

ちゃんといってほしいものですな
[PR]
by akikonoda | 2009-12-03 17:56 | 日々の事

団体戦

今日は剣道の団体戦がありました。

子どもたちは、それぞれ課題はあるようですが、がんばっていました。

うちのせがれはとくに、うしろにひいて一呼吸してから勢いをつけて行くので、そこのくせをもうちょっと彼なりに考えて行く必要があるようでした。

二日間、会場に通ったので、身体はその場に慣れていたようで、試合の時もかちかちではなく普段よりリラックスして動いていたようではありました。


朝から夕方迄、みなさん、お疲れ様でした。
[PR]
by akikonoda | 2009-11-29 16:50 | 日々の事

けんどうのしあい

けんどうのしあいがあった
おやこしあいもした
あとでおとうさんがとったビデオをみて
はじめてみるようなひとが
せなかをまるめて
こどもとしあいをしていた
めんもかぶっていたので
どうにもこうにも
じぶんであるようなきがしない
こうしてみると
じぶんのせなかをみるのは
はじめてのような
こどもとしあいをしているじぶんをみるのも
はじめてのような
せなかにめがあるような
ふかしぎなきぶん
[PR]
by akikonoda | 2009-09-23 21:39 | 日々の事

げえむのせかい

げえむのせかいが
こどもたちにはびこっていて
それがいやでいやでたまらない
でんげんをきれ でんげんをきれ 
ちゅうどくはなにもくすりばかりではない

ぱちんこであそんでいるつもりがあそばれていることだな
などといっても
だれもしらないかおで
たばこをふかして
にやりとわらうのはだれ
[PR]
by akikonoda | 2009-09-21 07:43 | 日々の事

シンシアさんと

久しぶりにシンシアさん宅で、詩のボクシングの事やお互いのこれから等を話す。

お互い色々としんどい事もあるので、そこいらはむねのうちにしまいあう。



テレビでは、ぐっとばいの映画版が流れていたり、なぜか太宰所縁のコンクリの階段!?が紹介されていたり。

れあなまにあっくさ。

彼が階段登りマニアか、座るのが好きだったのか、ながめるのがすきだったかは定かではない。。。


言葉に、あるいは会話に、鍵かっこをつけはじめたのはいつ頃だろう等という話などをする。

いちようさんはかっこをつけていないというはなしでもりあがる。

そういえばそうだったような気がして、自分も、ないめんとがいめんを区別つけたくないので、いちようすたいるをたまに踏襲していた。。。




家に帰ると、こどもが、

今日がっこうで揺れていた。

と話していたが、それ(地震?)と気づかなかった自分は、自転車で揺れていたに違いないと思いいたる。

それにしても最近いたるところで地震の多さがめだち、尋常ではない気がする。。。

はやくたちなおっていただきたいし、いきたいが。

揺れているのは地面だけではないらしい。。。
[PR]
by akikonoda | 2009-09-03 18:08 | 日々の事

青春の門等を読む

青春の門(五木寛之)等を読む。


おもしろかったのは、その時代性を無理なく追体験できる過程にある。

青々とした信介の良心のようなものの朴訥さ、たどたどしさや欲望が、伝染してくるような。

カラス峠等も、ありありと目に浮かぶ景色で、そこいらも無理のない、そのままの言葉に描かれていて、妙な懐かしさをそそられた。

失われつつあるものへの郷愁とともに、土臭さが匂い立つ。

骨が埋まっているぼた山からはじまり、死んでしまった母親代わりの人の骨をぼた山を振り返りながらそっと喰らう!場面で終わる第一部には、骨の髄にまで刻み込まれたものをこそ思えと言うような、生きる事/死ぬ事がすぐそこに転がって、肉を削ぎ落とされたような痩せっぽちだが力強かった時代に出来上がった物語だと思わずにはおれなかった。


以前、五木さんの夢野久作に関する文章を拝見した事が有ったが、土着性は、やはり、受け継がれているようで、その土臭さの流れを自分なりに汲んで行けたら見えてくるものがあるような気がしている。

甲斐大策さんの大学時代の同級生が五木氏の奥様であったと甲斐さんの個展に伺った時に、偶然お聞きして、そうか大陸や半島を含めての土臭さであったと、改めて思いいたったものである。

甲斐さんも五木さんも大陸や半島から引き上げてこられた方々なので、その時代を肌で知っておられる、後ろめたさを懐かしさを併せ持ちつつ、今を生きておられる方々でもあり、今後アジアやその先の世界との繋がり方を、理屈というよりも身体で知っておられる方々である気がしている。
[PR]
by akikonoda | 2009-08-31 18:51 | 日々の事

ともとあい

インドを一緒に旅した
ともとあい
一緒に昼ご飯を食べた
今度ともが結婚するので
結婚式まえに
一度あっておきたいということで
久しぶりに仕事の合間に会える事になった
久しぶりではあるけれど
同じような事を考えているから
おもしろい
そういう時間をもてることで
自分の時間とともの時間を
時々確認しているような
無理をしない
正直な人で
そんもとくもどうでもいい人なので
変な気の使い方をしないでいいのが
なんとも心地いい
自分にとって
夫もそうだが
とももまた
なくなるまで
なくなっても
旅の連れ合い
[PR]
by akikonoda | 2009-08-24 16:00 | 日々の事