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柳川



ふかみどり 柳川あるき くちはてた眼科のむこう 船うたきこゆ 
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by akikonoda | 2007-04-30 20:31

介護保険料にボランティア制、活動に応じてポイント獲得



 厚生労働省は、介護保険と連動させた高齢者ボランティア制度を考案し、全国の市町村に普及させていく方針を決めた。


 積極的に社会参加してもらうことでいつまでも元気でいてもらい、介護給付費の抑制につなげる考えだ。

 参加を促すため、活動実績に応じてポイントが獲得できるようにし、ポイントで介護保険料などが払えるようにする。大型連休明けに各市町村に通知する。

 制度案によると、対象は原則65歳以上の高齢者。高齢者施設で食器を並べたり、高齢者の話し相手をしたりするなど、様々なボランティア活動に参加してもらう。ボランティアで得たポイントは、介護保険料や介護サービス利用料の支払いのほか、自分が頼んだボランティアへの謝礼として使えるようにする。

 制度の運営は、介護保険の保険者である市町村が、介護予防事業として行う。高齢者の登録や獲得ポイントの管理は、地元の社会福祉協議会などが担当する。

 市町村によっては、既に地域通貨を使ったボランティア制度などがある場合もある。厚労省では、こうした制度と連動させたり、商店街が発行するクーポンと交換可能にしたりするよう促して、地域の活性化にも結びつけたい考えだ。

 ボランティア活動の対価としての保険料減免について、厚労省はこれまで、保険の原理を逸脱するとして認めていなかった。06年4月の制度改正で、介護予防事業として実施できるようになったため、今回、改めて通知を出すことにした。

 介護予防事業は参加率が低いなど手詰まり感が広がっており、導入する市町村は少なくなさそうだ。

(2007年4月29日3時3分 読売新聞)

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 お金をかけるだけでは済まないことも多々あるので、あらゆる人が、大いに活動出来る場を持てるように促していくことは必要であろう。

 実際、介護のNPO法人などでは、希望すれば現金化もできるクーポン券(500〜600円、最低賃金下回るくらい)を発行しているところもあるので、それを全国規模に展開していくことも、不可能ではない。と思うが。
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by akikonoda | 2007-04-29 08:55

おきあがりこぼし



おきあがりこぼしながらも たねをまく たれしらずとも たねをまくかな
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by akikonoda | 2007-04-29 08:34

ぼだいじゅの



ぼだいじゅのはなみつすする ねはんまえ
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by akikonoda | 2007-04-29 07:20

おきなわ

空自とF22、初の共同訓練 沖縄で、次期主力機候補
2007年4月27日 11時05分
 最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターとの共同訓練のため、航空自衛隊那覇基地を離陸する空自のF15戦闘機=27日午前

 航空自衛隊は、米軍嘉手納基地に一時配備されている最新鋭のステルス戦闘機F22A「ラプター」と初の共同訓練を沖縄周辺の空域で実施。27日午前、那覇基地から空自の戦闘機が飛び立った。
 敵のレーダーに捕捉されにくいステルス性が最大の特徴であるF22Aは、2月から5月まで米国外では初めて嘉手納基地に一時配備されている。防衛省は次期主力戦闘機の最有力候補に据えており、訓練を通じ最新鋭機の能力を見極める方針。
 訓練には米空軍第18航空団(嘉手納基地)や空自の南西航空混成団(那覇基地)、第6航空団(石川県小松基地)などに所属するF4、F15、F22A各戦闘機など計10−18機が参加。
(共同)

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キャンプ・シュワブ前で「人間の鎖」、500人が移設抗議
(読売新聞 - 04月28日 19:41)
 沖縄県の米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設に反対する市民団体のメンバーら約500人が28日、シュワブ前で長さ約400メートルにわたり手をつなぐ「人間の鎖」をつくり、国が移設に向けて海域の現況調査を始めたことなどに抗議した。

 続く集会で、主催した地元の「ヘリ基地反対協議会」の安次富浩・代表委員(60)は、かつて名護市辺野古沖への移設案が抗議活動で断念されたことを挙げ、「信じて頑張れば、勝利できる」と訴えた。

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おきなわが動いている。
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by akikonoda | 2007-04-28 10:48

かんかくのきょうかいせんじょう



かんかくのきょうかいせんじょうをさがした

ここはかんじる

ここはかんじない

ここからさきはかんじる

ここからさきはかんじない

からだのなかにみえないきょうかいせんがあった

じんたいじっけんのはて

ひだりのあたまにたまった血が

きょうかいせんをつくり

そこからさきは

みうごきできないようだったが

あたまがつくるのか

からだがつくるのか

こうどうがつくるのか

しゅうかんがつくるのか

そのどれもがつくるものではあるのだろうが

かんかくのきょうかいせんじょうを

うろつくたましいのようなものは

いったい

ぜんたい

どこにいったのだろうか

などと

かいだんあがりのれんしゅうをしながら

みぎかたにおもくのしかかる

ちちのかんかくのつえになりながら

さがしていた

まひ側(そく)に

そうぐをつけるだけでも

かいだんあがりがずいぶんとらくになったが

かんかくのきょうかいせんじょうは

いまだに

まひじょうたいなのだ

ところで

ちちよ

あなたには

いたみはあるのだろうか
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by akikonoda | 2007-04-28 10:13 |

こよおての



こよおての なきごえかべをこえてきた ただ むすめのめ みることもせず
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by akikonoda | 2007-04-28 08:12

もともとくんとみちみちくん



〜あかい岩山とどんぐりもって〜

 もともとくんとみちみちくんは、おおきなあかい岩山のちかくにすんでいました。

 そのあかい岩山の中には、おおきなひとがすんでいるとみんなはいっていましたが、だれもまだ、みたことがありませんでした。

 もともとくんとみちみちくんは、ひろばにどんぐりをひろいにいって、よく木に登っては、近くて遠いあかい岩山をみて、いつも、はなしていました。

「あそこにいって、おおきなひとにあってみたいね」

「うん、そうだね」

「でも、おおきなひとって、どんなひとなんだろうね」

「うん、そうだね」

「どれくらいおおきいんだろうね」

「うん、そうだね」

「あのあかい山よりは、きっとちいさいにちがいないね」

「うん、そうだね」

 そうして、目の中にあかい岩山がおひっこしできるくらい、ずうっとながめてから、ゆうぐれになって、どんぐりの実があかく染まる頃になると、手の中で、ぽおうっとあったかく、もえているようなどんぐりの実を、いっぱいもって、おうちに帰るのでした。
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by akikonoda | 2007-04-27 16:52

あかいわを



あかいわを のぼりのぼりて ひとりたち このよのはての そのはてのねむり 
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by akikonoda | 2007-04-27 16:36

イラン人アミネさん一家、イラン帰国へ



 国外退去を迫られている不法滞在のイラン人、アミネ・カリルさん一家の問題で、在留特別許可が出て短大に進学した長女を除く家族3人が、26日、イランに帰国します。

 「私はみんなのことは忘れません。イランに行っても、苦しいときや悲しいときは、みんなのことを思い出して過ごせるよう頑張ります」(二女・シャザデさん)

 25日、群馬県高崎市の小学校で同級生に別れのあいさつをするイラン人、アミネ・カリルさんの二女、シャザデさん(10)。26日、日本を発たなくてはいけないのです。

 アミネさん一家をめぐっては、去年、不法滞在を理由に、最高裁で国外退去処分が確定。娘2人は日本語しか話せず、一家は全員で日本に住み続けたいと訴えていました。

 しかし、今年2月、長勢法務大臣は、短大に進学が決まった長女のマリアムさん(18)だけに2年間の在留特別許可を出しました。他の家族3人については、長女の短大進学を見届けるまでは国外退去が猶予されましたが、26日、日本を去らなくてはならなくなりました。

 アミネさん一家は昼ごろに成田空港に到着。午後には、イランに向けて出発する予定です。(26日10:51)

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イランで仕事を見つけることは、難しいと言うことだが。
勉強する為に滞在する際の苦労ももちろんあるだろうが、イランに帰国する娘さんも、言葉をなんとか覚えるまでに、色々あると予想され、家族がばらばらになる複雑な状態を慮ってしまう。
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by akikonoda | 2007-04-26 17:18