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身体性と言語化



身体性を自覚することに向かう
有酸素運動の日常
言語化されると
無呼吸症に陥る

片付いた部屋の中でおこる
片付いていない心情の
にごりが浮かび上がる
身体性を反響する箱の中 二重騒音の調べ

世界は入れ子構造でも
ぴんくふろいどでもなく
ただ
騒がしさの中 沈思する井戸となり
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by akikonoda | 2007-06-30 21:46

ぶざま

2007/06/30-12:58 米の原爆投下「しょうがない」=ソ連参戦防ぐため−久間防衛相
 久間章生防衛相は30日午前、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、米国の広島、長崎への原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と述べた。
 久間氏は長崎県出身。原爆投下を一定評価した発言ともとれるだけに、波紋を広げそうだ。
 久間氏は当時の戦況について「(米国は)日本が負けると分かっているのに、あえて原子爆弾を広島と長崎に落とした。そこまでやったら日本も降参し、ソ連の参戦を止めることができるということだった」と説明した。

時事通信〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 金儲けで戦争をやる人には、そう映るのだろう。ぶざまである。
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by akikonoda | 2007-06-30 14:53

きょだいな ぴんくの


きょだいな 
ぴんくの
たにしをみつけた

こんくりのかべに
はりめぐらされた
無数のべろかと思った

べろべろと
はいずりまわり
したなめずりをしているようで

きょだいな 
ぴんくの
ろりぽっぷのようで 

ひからびた
たんぼ鏡はひびわれて
ろりぽっぷの毒はひびふえて

ろりぽっぷ ろりぽっぷ
毒々しい
ぴんくのろりぽっぷ

今日から
水がながれてきても
とけずに明日にふえふいた

ろりぽっぷ ろりぽっぷ
きょだいな
ぴんくのろりぽっぷ 

きせいちゅうの
わなしかけ
かるがも どこかでくちはてた

ろりぽっぷ ろりぽっぷ
ぴんくの毒のろりぽっぷ
ぬかるみ ぬかった ろりぽっぷ
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by akikonoda | 2007-06-29 23:00

ぎょうざ




きょうさ みんなぎょうざ つくってさ なみなみならず たべられたとさ 


やきたてを ください てつなべにして じゅっじゅっとじゅっと やきたてを  
 
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by akikonoda | 2007-06-29 22:35

まよなかに




まよなかに あきかんつぶす まどのそと べんちのしたの つぶされし よる
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by akikonoda | 2007-06-29 22:25

三菱三井


80億円超、申告漏れ 三菱商事と三井物産
2007年6月29日 19時01分
 三井物産と三菱商事は29日、国外への所得流出を防ぐ「移転価格税制」に基づき、2001年3月期分についてそれぞれ82億円と89億円の申告漏れを東京国税局から指摘されたと発表した。追徴税額(更正処分)は過少申告加算税などを含め三井物産が39億円、三菱商事が36億円だった。
 会社側の説明によると、両社はオーストラリアの液化天然ガス(LNG)事業をめぐり、共同出資で現地法人を設立。両社はこの現地法人から情報提供料を受け取ったが、国税局は受け取るべき額が不足しており、現地法人に所得を移したと認定したという。
 この事業で両社は、昨年も2000年3月期分について計99億円の申告漏れを指摘され、異議を申し立てる一方、二重課税を避けるため、日本とオーストラリアの両政府による相互協議も申し立てた。
(共同)
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by akikonoda | 2007-06-29 22:11

みぞおちに



こんくりの 割れ目さいたる おにげしの おれんじの花 みぞおちにさく 
  
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by akikonoda | 2007-06-28 23:18

被害者訪問



イランの毒ガス被害者訪問 広島のNPOが「恩返し」'07/6/27
 【ザルデ(イラン西部)27日共同】世界中に助けられたヒロシマから恩返しをしたい—。イラン・イラク戦争中の化学兵器被害の実態を広く知ってもらおうと、広島からイラン入りした日本人グループが二十六日、毒ガス攻撃で三百五十五人が死亡した西部の村ザルデで、遺族や後遺症の残る住民と面会した。

 村を訪れたのは、医療支援に当たる広島市の特定非営利活動法人(NPO法人)「モーストの会」の五人。イラン訪問は今回が五度目となる。

 五人はイラク軍が一九八八年七月にマスタードガスを投下した地点を見て回り、呼吸器や神経、皮膚などに障害が残る住民から話を聞いた。

 毒ガスで兄弟五人と父親を失った男性フレイドーン・ホセイニさん(56)は「自分は今まで症状はなかったが、三年前からせきが止まらなくなり、視野も狭くなってきた」と不安そうに語った。

 モーストの会の理事長、津谷静子さん(52)は村の人々に「核兵器と化学兵器の被害に遭った人が、これから良い人生をどう送るか考えていきたい」と連帯を呼び掛けた。

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by akikonoda | 2007-06-27 12:22

こままわし




こままわし きわをすべりて ななめより じくをなくして ときもとまりて 
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by akikonoda | 2007-06-26 20:33

せんぷうき




せんぷうき ゆうげみわたし あたまふり
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by akikonoda | 2007-06-26 20:31