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いぬのまち




いぬのまち ゆうぐれほえて はしりさり あぱあとのかげ こえがはりつく
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by akikonoda | 2007-07-31 18:19

びいだまの




びいだまの ころがるほうへ かたむきて いためねらふは こぞうのめだま
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by akikonoda | 2007-07-31 18:16

せんぷうき




せんぷうき たれもなくとも かぜおこし 
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by akikonoda | 2007-07-31 18:13

かわうかび




かわうかび とおめいのびん くちあけて ながれゆくよな かわきもうかび      
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by akikonoda | 2007-07-31 18:07

さんぽみち




さんぽみち ひがくれてきた とんぼかぜ
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by akikonoda | 2007-07-31 18:01

複雑な形成過程

2007/07/31-08:40 「太陽」が4つある惑星=形成過程を宇宙望遠鏡で観測−NASA
 地球からうみへび座の方向に約150光年離れた場所で、4つの「太陽」を持つ惑星が形成されつつある様子を、米航空宇宙局(NASA)の研究チームがスピッツァー宇宙望遠鏡で31日までに観測した。
 4つの「太陽」は、2ペアの連星で構成される。連星とは、2つの恒星が重力で結び付き、お互いの周りを回っている状態だが、この場合、さらに連星同士もお互いに回り合っている複雑な関係にある。片方の連星の周囲に、惑星のもととなるちりの輪が2つ見つかった。
 外側の輪は、半径が太陽−木星間の距離ぐらいあり、既に小惑星や彗星(すいせい)が形成されている可能性が高い。
 2ペアの連星は誕生から約1000万年とみられ、まだ若い。若い恒星の中には連星が多く、惑星の形成過程も、太陽が1つしかない太陽系より複雑と考えられるという。
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by akikonoda | 2007-07-31 10:23

原爆症基準



原爆症基準で国また敗訴 21人中19人を認定 熊本地裁
2007年7月30日 中日夕刊
 広島や長崎で被爆し、がんなどを発症した熊本県の男女二十一人(うち六人死亡)について、原爆症と認定しないのは違法として、本人や遺族が国に却下処分の取り消しなどを求めた訴訟の判決で、熊本地裁は三十日、「被爆状況や、被爆後の行動などを総合的に考慮すべきだ」として、十九人を原爆症と認定、処分を取り消した。一人当たり三百万円の慰謝料請求は棄却した。
 全国の地裁に相次いで起こされた集団訴訟で、認定基準をめぐり国は六連敗。今回の判決は、糖尿病のほか、変形性関節症など運動機能障害の症状にも救済範囲を拡大した。
 算定方式「DS86」ではじき出された被ばく放射線量の推定値を基に、性別や年齢を加味した「原因確率」で発症が放射線に由来するかを判断する国の認定基準の妥当性は、またも否定された。
 原告側弁護団は「被爆者を切り捨てる国の認定制度に抜本的な見直しを迫る内容だ。国は控訴を断念し、認定行政を見直すよう強く要請する」との声明を出した。自民党の小委員会は八月下旬にも救済拡大策を取りまとめる予定で、判決内容は議論にも影響しそうだ。
 判決理由で石井浩裁判長は、国の基準を「全体として一応の合理性はある」としたが「あくまで一つの考慮要素として用いるのにとどめるべきだ」と指摘した。
 「遠距離被爆や入市被爆でも直後に脱毛や嘔吐(おうと)などの急性症状が出たケースがあり、少なくとも爆心地から一・三キロ以上の被ばく放射線量を過小評価している可能性がある」と問題点を分析し、「残留放射線を体内に取り込む内部被ばくを考慮しないのも相当でない」と批判した。
 その上で原告らの被害状況を個別に検討。請求を棄却した二人については「被ばく放射線量が少なかった可能性がある」「症状と放射線との因果関係に疑問がある」とした。
 判決によると、広島で六人、長崎で十五人が、爆心地から一−四・五キロの距離で被爆。がんを発症したり、甲状腺機能障害や運動障害などの症状が出たが、二〇〇二年から〇五年にかけて認定申請を却下された。
■原爆症認定訴訟−地裁判決の骨子
▼二十一人のうち十九人について、原爆症認定申請を却下した国の処分を取り消す
▼放射線起因性の判断は、被爆直後の症状や疾病の内容などを総合的に考慮するべきだ
▼十九人は放射線起因性、要医療性の認定要件を満たし原爆症と認められるが、二人は放射線起因性を満たさない
▼厚生労働相が職務上の注意義務を怠ったとはいえず、却下処分は不法行為には当たらない
 【原爆症認定制度】 被爆者援護法の規定では、広島、長崎の原爆でけがをしたり病気になった被爆者のうち、放射線が原因で、治療が必要との厚生労働相の認定を受ければ、月額約13万7000円の医療特別手当が支給される。国は2001年から、爆心地からの距離で推定される被ばく放射線量と、当時の年齢、性別などで発症リスクを数値化した「原因確率」を基に放射線の影響を審査。厚労省の3月末現在の統計では、被爆者健康手帳を持つ約25万人中、原爆症認定者は1%以下の2242人にとどまっている。
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by akikonoda | 2007-07-31 10:19

あついくも

ブラックホールに厚い雲 銀河の中心部で発見 京都、愛媛大などが発表


新しいタイプの「活動銀河核」の想像図。ブラックホールの周辺をガスやちりの厚い雲が囲んでいる(宇宙航空研究開発機構提供)
 銀河の中心にあり、ブラックホールとそれを取り巻く雲で構成して輝く「活動銀河核」のうち、雲が従来の約10倍ある新しいタイプを発見したと上田佳宏京都大准教授(エックス線天文学)と愛媛大などが30日、発表した。

 上田准教授は「まだ見つかっていない活動銀河核が宇宙に数多く存在する可能性がある。銀河の形成過程を知る手掛かりになるのではないか」と話している。

 上田准教授らは、物質を透過する力が強い「硬エックス線」を感知できる米航空宇宙局(NASA)の衛星を使い、約200個の活動銀河核を見つけた。このうち可視光で観測できなかった2つの活動銀河核を宇宙航空研究開発機構のエックス線天文衛星「すざく」で詳しく調べた。2つは地球から約8000万光年と約3億5000万光年離れた場所にある。

 その結果、2つはブラックホールを囲むガスやちりの雲が従来観測された活動銀河核の約10倍あり、鳥の巣のようになっていた。これまでの研究は比較的エネルギーが低いエックス線が中心で、分厚い雲にさえぎられて観測できなかったとみられる。

 研究結果は、8月1日付の米天文専門誌アストロフィジカルジャーナルレターズに掲載される。

=2007/07/31付 西日本新聞朝刊=
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by akikonoda | 2007-07-31 08:39

パプリカ


を見た。

確か、筒やすの原作だったと思うが、夢が現実に侵入してくる。

欲望のがらくたが行進しているようで、日本的妖怪変化を垣間見ているようでもあった。

夢は、確かに、次元が違うように、フワフワと浮き足立っている。

能動的思考すら、持つ事が出来る。

ただ、怖いのは、夢を見る事で、其の夢のほうに、現実が食われてしまう事である。

最後には、強大化、巨大化したある人の欲望のどす黒い自我を、バキュームのように吸い取り逆に巨大化していくパプリカ(という夢の中に存在するある人の自我?)によって、暗黒の闇が晴れ渡るという落ちで、ちょっと、単純ではあるかも。と思われたが、かろやかそうで、案外あと味が残るサラダを食べるような感覚である。

久しぶりに、中学生くらいに読んだ七瀬シリーズを思い出してしまった。

どこにいってしまったか。

たぶん、実家で眠っているのだろうが、確かに、面白かったのは覚えているが。
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by akikonoda | 2007-07-31 07:47

ぱぷりかさらだ



きぱぷりか
みどりぱぷりか
あかぱぷりか
ちゅうもんおおい
さらだ たべよふ
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by akikonoda | 2007-07-30 21:06