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とぅーとぅふぁーらんぎーの歌



ほこりの道の途中

白い髭の老人がチャイを飲んでいた

絨毯の上にやってきた蟻の行方を

茶色く煮崩れた目で追う


苺の花咲く硝子の器では

角がとれた角砂糖が

生温い樹液に溶けるのを

待ちわびているようで


羊の横切る街角で

凸凹に錆びついた秤にかけられ

箱形におられた新聞紙にくるまれ

ちいさなとぅーとぅふぁーらんぎーはねむる


蟻の群れは

硝子に張り付いた苺には気づかずに

チャイの向こうの

角砂糖の山を目指していたが


とぅーとぅふぁーらんぎーはねむる 

ねむるばかり










 
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by akikonoda | 2007-08-31 22:23

ミサイル迎撃

晴海、代々木への展開検討=首都防衛、都に協力要請へ−ミサイル迎撃・防衛省
(時事通信社 - 08月31日 03:10)
 防衛省が、首都圏に配備を進めるミサイル防衛(MD)システムの地対空誘導弾パトリオット(PAC3)について、日本に向かう弾道ミサイルから首都機能を防護するための部隊展開場所として、晴海ふ頭公園(東京都中央区)を検討していることが30日、明らかになった。明治公園(新宿区・渋谷区)、代々木公園(渋谷区)も候補地に想定している。同省は、緊急時の使用を可能にするため、公園管理者の石原慎太郎東京都知事に協力を求める方針だ。 
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by akikonoda | 2007-08-31 17:48

拉致問題

 【ニューデリー=小谷洋司】アフガニスタンの旧政権武装勢力タリバンは30日、拉致していた韓国人人質の残る女性4人、男性3人の計7人全員を解放した。AFPなど複数の通信社が伝えた。赤十字国際委員会(ICRC)の職員が確認した。2人の犠牲者を出した事件は発生から6週間ぶりに全面解決した。
 韓国政府は事実関係の確認を急いでいる。タリバンは同日午後(日本時間同日夜)にまず女性2人、男性2人をアフガン東部ガズニの南方100キロにあるジャンダ地区で解放した。その後、ICRCは別の場所で最後となる女性2人、男性1人の引き渡しを受けた。

日経〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 最終的には、インドネシアが仲立ちになったということである。

 最初に犠牲になった方はやはり、残念であったが、残りの方が少なくとも無事解放されてなによりであったが、日本人の三人の方の拉致のときは、自己責任で、バッシングさえされていたのを思い出し、複雑な気持ちもした。

 日本人は、個人的な行いとなると、妙に冷たく、ほったらかしにされがちであるなと、拉致された日本人男性カメラマンの方を撮ったドキュメンタリー映画を、(確か去年だったか?)見た時に、つくづく思ったのを思い出した。

 彼は、嫌がらせが、やたらとひどく、ウィークリーマンションなんかを点々としていたっけ。

 この差に、愕然とする。


 国や地域に守られている気がしないのは、そういったことが、何も無いように、きりすてられるのを見てきたからかもしれない。


 そういえば、自分の事で恐縮であるが、イランイラク戦争の時だったか、色々な興味深い映像を紹介してくださる惑星テラさんのブログでも書かれていたが、その当時、あるいは前後して、(まだ小学生であったが)現地にいたものとして、付け加えさせてもらうと、トルコ航空が、日本人を救出したという事実は事実であっただろうが、救出されたのは、残念ながら一部の国を代表するような企業の方だけであった。

 他の方々には、これといって政府が対応した訳でもないようであった。

 子供ながら、漏れ聞いた話に寄ると、自分たちで、危険な盗賊のいる山を越えたり、襲われて身ぐるみはがれたと言う現実もあったらしいが、それは、おおっぴらに語られないし、語っていたとしても、へえ、そうだったんだ。大変だったね。お勤めご苦労さん。
 え、殺されたの。
 というような感じであったらしい。

 現実は厳しい。と、子供ながらに思った。


 戦争が始まったときは、みな我先に帰国していたように見受けられたが、結局、我が兄妹を含めて10人くらいの児童は日本人学校に来ていたから、仕事の関係で家族共々の居残り組はいた。

 自分の父親も、エリート達のいるなか、叩き上げの柔道馬鹿の警察官であったが、外務省に出向になって、イランに4,5年いた。任務が終わるまで、危険であるので、誰もイランに行きたがらないこともあったのかの、一、二年くらい滞在が延長になっていた。

 外務省のシステムは未だによくわからないが、手当、住宅など、おかしくない程度どころか、かなり贅沢な生活であり、そこいらも、経費削減になるに違いない。

 などと、今なら、思うが、その当時は、ただ、だだっ広い家の中に、学校が無いときは、四六時中閉じ込められているような状態だったので、そのような、考えすら浮かばなかったが。

 今の、ガザやイラク、その他の紛争地帯の方々の状態を思うと、憂鬱になる。

 そういった状態であっても、 戦争は、日常化されて、みな、普通に暮らしているように見えてくるのが、今思えば、その当時からも、異常で、怖いことであったなと。

 ほりさげるのは、正直、しんどいが、事実は事実で、書いた方がいいと思ったので、前から読んでくださっている方々には、くどいようだが、書いてみた。

 
 それにしても、拉致されていた韓国の方々の今後も、自分の事を照らし合わせても、気になる。

 やはり、考えるだけで、しんどい。
 
 
 戦争と聞いただけで、吐き気がするのは、こんなときである。

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 米流時評さん?のブログで、 タリバンが今度は、100名のアフガン兵を捕虜としたと言う事である。

 何を要求しているのか。で、その底に流れているものは何かが、見えてくると思うが、その数の多さは、何を意味しているか。

 単純に、100人の兵士が、同じ国のもの同士で、戦う意思等無かったのではないかと思える。のは、私だけだろうか。

 
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by akikonoda | 2007-08-31 16:59

四時




四時になり 秋になりそな 夜になる 
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by akikonoda | 2007-08-31 16:03

吉本隆明 告知する歌 (抜粋)


なぜたれのために一篇の詩をかくか
われわれは拒絶されるためにかく
この世界を三界にわたつて否認する為に
不生女の胎内から石ころのような思想をとりだすために
もしも手品がひつようならば
言葉を種にしてもつと強くふかく虚構するために
読まれる恥ずかしさから
逃れるために
われわれは一九六〇年代の黄昏に佇つてこう告知する
<いまや一切が終わつたからほんとうにはじまる
いまやほんとうにはじまるから一切が終つた
見事に思想の死が思想によって語られるとき
われわれはただ
拒絶がしずかな思想の着地であることを思う
友よ われわれはビルデイングのなかで土葬されてゆく
群衆の魂について関心をもち
ナイフとフオークでレストランのテーブルで演ぜられる
最後の洗練された魂の聖職者の晩餐について考察する
かれらの貌には紫色のさびしい翳がある> 

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 学生時代に彼の漫画に関する評論?を、読んではみた。

 正直、わかりづらかったということだけおぼえているが、再度、色々と幅広く掘り起こして読んでみようかと思う。

 何とはなしに読んでみたくなった、この詩は、長くて、全部は紹介しきれなかったが、最後の最後のところである。

 自作の詩を読んでさえ、どこか、なにか違うと感じる事が多いのだが、この詩は、すべて、そのまま、違和感無く、すっと入ってきた。

 これは、はじめてのことであるような気がする。

ちょうど、今の自分の中に、ずくずくと蠢く事どもであったからかもしれない。
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by akikonoda | 2007-08-31 15:26

飲酒運転撲滅キャンペーンとハイヤーと自腹を切る事

 先日、ニュースで、小耳に挟んだ事であるが、飲酒運転撲滅キャンペーンなどと言って、飲食店でお酒を飲んだ人たちを送るよう、高級ホテルのレストランなどを利用したもの達に、ハイヤーを手配するサービスを進めているということであったが、その後、法的にも援助するような話も聞いて愕然とした。

 ホテルで食事するのは、ごく少数の恵まれているもの達であろう。

 ホテルや他の高級レストランのものたちがサービスの一環として送るのは自由だが、それを税金で援助するのは行き過ぎたものでしかないように思われる。

 巷のラーメン屋や定食屋でビールを飲んだとしても、ハイヤーで送ってもらう事はまずあり得ないし、一般の人にまで行き渡る法律ではないのは目に見えている。

 まして、外で食べる事もほとんど無く、家食で、質素に、経費削減して、高い市民税、所得税を払い、ギリギリで生活している我が家などにはまったく縁のないハイヤーである。

 馬鹿も休み休み言えと、その分でより税金を安くするという考えは無いのかと、いつぱん市民は思う。

 いかにも公務員的な、裏金作りの天才の考えるような戯れ事であると愕然とする。

 そもそも、一般の会社でも、組合でも、公務員でも、接待する事にならされたもの、領収書ひとつあれば、お金が降ってくるものたちには、ぴんとこないのだろうが。

 悔しかったら、その身分になれと言われそうだが、そんなことをして飲み食いし続けている人を見て、ぞっとした経験のあるものとして、その訳の分からない経費のかけ方を、どうにかしたほうがいいと思うのである。

 飲食接待の領収は通さない。

 人間の飲食に対する欲望は果てしなく、いくらあっても、つきることはないのを見るにつけ、そう思った。

 無駄な経費削減には、手っ取り早い。

 みな最初は、おそるおそるであるが、最後には、堂々となってくる。

 こんだけ?まだ無いのと、おねだりするようになる。

 さらに、コンパニオンや客の手みやげや付け届け、冠婚葬祭にまで、裏金的お金を湯水のように使うシステムは、どう考えても、賛成できず、吐き気がする。

 会社であろうと、一般家庭であろうと、公務員であろうと、自腹を切れといいたいところだ。

 社会人として、自分で対処する術がないなら、無い袖はふらずである。

 それが、実力であると覚悟を決めるくらいあってほしいが、それにどっぷり浸かっている人には、届きにくい言葉であろうが。

 撲滅キャンペーン自体はいいが、それで、ハイヤーが廻ってくるのは、裕福そうな人や、ホテルや高級料理店だけに偏るようなキャンペーンでなく、巷にあふれた、就職難民や飢えてしまうような低賃金労働者、をどうにかすることの方が、より、必要なことであるのは、確かである。

 自国の借金が膨らんでいるその中で、お金持ちの売れ行きやハイヤーの心配をすることはない。
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by akikonoda | 2007-08-31 09:54

国際平和とぶーときゃんぷ

「後方支援制約の見直しを」安保法制懇で意見相次ぐ

 政府は30日、首相官邸で「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二前駐米大使)の第5回会合を開いた。わが国が武力攻撃を受ける恐れがある「周辺事態」やテロとの戦いなどで、自衛隊が他国の軍隊に物資補給などの後方支援を行う際の制約について見直すべきだとの意見が相次いだ。

 これにより、安倍晋三首相が検討・整理を求めた4類型すべてについて、現行の憲法解釈を見直すべきだとの見解が大勢を占めたことになる。

 首相は会合で「国際的平和活動での後方支援について、武力行使に当たらない活動でも、武力行使と一体化しないという条件が課されてきた。これまで通りでいいのかは、わが国の国際平和協力を考える上で重要な検討課題だ」と強調した。

 現行の憲法解釈は、他国の武力行使と一体化する後方支援を禁止している。出席者からは、「一体化論は日本特有の考え方で、国際的に通用しない」「武力行使との一体化は政策論としてなら分かるが、憲法では禁じられていない」などと批判が続出した。

(2007/08/30 20:30)

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民主・小沢代表「臨時国会で解散も」

 民主党の小沢一郎代表は30日、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で開かれた同党の女性地方議員らの会合で、「臨時国会が大きな政治的な転換点になる可能性もある。結果いかんでは、衆院選ということで、みなさんにご迷惑をかける」と述べ、次期臨時国会で衆院解散に追い込む考えを示した。

 小沢氏は「国民のサイドに立って法案を提案して参院で可決する。さあ衆院の自民党、公明党、どうするんだという構図にしていく」と、与野党が逆転した参院への法案提出で攻勢を強める考えを強調。「細部まで法案化するのは野党の立場では無理だが、基本的な考え方を基本法のような意味合いで出すことは可能」とし、具体的なテーマとしてはテロ対策特別措置法への対案や年金流用禁止法案、政治資金規正法改正案、イラクからの航空自衛隊撤退などを挙げた。

(2007/08/30 12:16)

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 政府の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長、柳井俊二前駐米大使)は30日の会合で、国連平和維持活動(PKO)などでの自衛隊による他国軍への後方支援のあり方について論議した。「他国の武力行使と一体化しない場合に限って後方支援できる」としている現行の憲法解釈を見直し、後方支援を積極的に展開できるようにすべきだとの意見が大勢を占めた。
 日本が直接武力行使しなくても、他国の武力行使と一体化しているとみなされれば武力行使を禁ずる憲法9条に抵触するというのが現行の解釈。安倍晋三首相は会合で「後方支援のあり方がこれまで通りでいいのか」と述べ、見直しが必要との認識を示した。
 出席者からは「一体化は日本特有の考え方で国際的に通用しない」「現行解釈は日本の平和活動を阻害している」などの意見が大勢を占めた。ただ「いかなる活動でもできるということではなく、歯止めが必要だ」として、後方支援に参加するための基準作りが必要との意見もあった。(07:02)

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「非戦闘地域」政府解釈は非現実的 安保法制懇で意見
2007年08月30日19時32分

 集団的自衛権の行使について議論する首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二前駐米大使)が30日、首相官邸で開かれた。自衛隊が海外で活動する際の外国の軍隊への後方支援を「非戦闘地域」に限っていることを「現行の政府解釈は国際的に通用せず、非現実的だ」として、支援が可能な範囲を拡大すべきだとの意見が相次いだ。

 政府は憲法解釈で、海外での武力行使に加えて他国軍の武力行使と一体化する行為も禁じている。そのため現在、イラクやインド洋上で活動する自衛隊は、特措法に基づいて「非戦闘地域」と定めるところだけで輸送や医療などの後方支援にあたっている。

 これについて、安倍首相は同日の懇談会の冒頭で「後方支援のあり方についてこれまでどおりでよいのか。国際平和協力の今後を考えていく上で重要な検討課題だ」と述べ、見直しに向けて議論を進める必要性を強調した。

 委員からは「事態が刻々変わる中で、非戦闘地域を分けることが可能か疑問だ」と、非戦闘地域の概念に疑問が示された。さらに「日本は積極的な殺傷破壊行為はしないと明言した上で、後方支援を実施するよう検討すべきだ」として、制約の一部を外して支援地域を拡大すべきだとの意見も出た。

 ただ、武力行使との一体化論を見直せば「自衛隊が十分な武器を持たず、厳しい条件下で活動する」だけになるとの指摘もあり、武器使用基準の緩和と連動して議論を進めることになった。

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 最近、メタボ対策のダイエットの為などと言って、亜米利加式軍隊のやり方を刷り込まれているように見えて、妙に気味が悪い。

 あの音楽も、妙に刷り込まれ感漂うもので嫌である。

 近所の奥さんが、見せてくれたが、一度、見てお返しした。

 疑う事をしない、素直な子羊のような方々が、一生懸命、あこがれている鍛え抜かれた強いものに対してバカ殿の格好をして踊ったり、体操をしたりしているうちに、昔のきかい体操や竹槍つきのれんしゅうみたいに、いつの間にか、怖そうな人が、先頭に立っていて、お手本を見せていて、いかにも言う事を聴き、操りやすそうに見えるのである。

 あの高揚感あふれる軍艦マーチと一緒で、音が流れると、自然といきりたって動いてしまうような。

 そこまでいったら、しめたものであり、お国のため、世界平和、国際平和のためといって、号令一つで動くように、戦闘向きの筋肉、思考を無意識域に叩き込み、亜米利加の為に戦うように飼育される。

 反対の姿勢を見せるものは、非国民といって責め立てるような、太平洋戦争時のような、馬鹿げた戦争の方に持っていこうとしているようにみえてしまうのは、私だけだろうか。

 考えすぎで終わればいいのだが、押し付けられているようで、とても、不快である。

 妙に、根深い、嫌な匂いを感じてしまうのである。

 国際平和を、はき違えたくはない。

 やはり、解散選挙で、妙な流れを止める方が、良さそうである。
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by akikonoda | 2007-08-31 08:08

水鉄砲



かべちょろのはりつく夏のひなたより 水鉄砲のあめはやさしく 
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by akikonoda | 2007-08-30 22:46

何思う



家の隅 観音開きて 何思う さんぶん ししゅう しそうか いのり
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by akikonoda | 2007-08-30 22:29

べとなむ

ベトナム戦「支持」へ踏み込む=沖縄返還へ−67年の佐藤首相訪米・外交文書公開
(時事通信社 - 08月30日 01:11)
 佐藤栄作首相(肩書はいずれも当時)が1967年11月に訪米し、ジョンソン大統領と交わした日米共同声明の作成過程で、米側の求めに応じる形でベトナム戦争支持の文言が盛り込まれたことが、外務省が30日付で公開した外交文書で明らかになった。東南アジアへの経済支援でも米国の意向でより具体的な記述に変更。佐藤政権の最優先課題となった沖縄返還問題も絡み、米ソ対立の冷戦時代、日本が自由主義陣営の盟主・米国に追随していく過程が浮き彫りとなっている。


 外交文書の公開は20回目。佐藤首相の訪米に関しては、共同声明作成に向けた日米外交当局間の調整作業を記録した公電などが中心だ。 


[時事通信社]
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by akikonoda | 2007-08-30 22:21