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かけおりる




舟底を 滑りながらも かけおりる まに浮かぶよな 山の公園  
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by akikonoda | 2008-10-31 22:15

小人らが





小人らが 武道場にて 大の字に よこたわる間の 束の間のむが
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by akikonoda | 2008-10-31 22:00

すいこむ




おとなりの玄関先の吸い殻の 灰をすいこむ けむり雲かな
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by akikonoda | 2008-10-31 21:59

ふらここ




ふらここに みみをかすられ てでおおう かわひとつだけ いきつもどりつ
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by akikonoda | 2008-10-31 21:47

とわれても




とわれても こたえをとばし といかえす そのいたみすら さわらぬように 
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by akikonoda | 2008-10-31 21:39

南瓜




あまざらす 露店ささくれ 南瓜売り くりぬかれたる からわらいあり  
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by akikonoda | 2008-10-31 21:37

<追加経済対策>事業規模26.9兆円

<追加経済対策>事業規模26.9兆円
 政府・与党は30日夕、金融危機や景気後退に対応した追加経済対策を発表した。全世帯に総額2兆円を給付する「生活支援定額給付金(仮称)」の年度内実施を明記。高速道路料金の大幅値下げ、過去最大規模の住宅ローン減税も盛り込んだ。政策減税分を除く財政支出規模は5兆円。貸し渋り対策で中小企業向けの信用保証枠を大幅拡大したため事業規模は26.9兆円に膨らみ、小渕政権(当時)の経済対策(98年11月、事業規模24.9兆円)を上回る規模となった。

 追加対策の目玉の「定額給付金」は年度内に実施する予定で、財源には特別会計の積立金など「埋蔵金」を充てる方針。高速道路料金引き下げでは、東京・大阪圏を除く地方の高速道路の利用について原則、休日は1回1000円で「乗り放題」にする大胆な策を盛り込んだ。

 地方支援の臨時交付金創設(6000億円)など総選挙も意識し、地方に手厚く配分したのも特徴。企業向けでは中小企業の法人税率(現行22%)を時限的に引き下げるほか、株価テコ入れのため証券優遇税制を3年延長するとともに、「銀行等保有株式取得機構」による株式買い取りを年内にも再開させる方針だ。

 対策の財源は特別会計の「埋蔵金」を取り崩すほか建設国債を発行。赤字国債の発行は回避する。ただ、住宅ローン減税などの減収分は5兆円の財政支出には含まれていない。減税実施に伴い、兆円単位の歳入減が生じると見られ、09年度以降の財政を圧迫するのは確実だ。【尾村洋介、清水憲司】

 【ことば】財政支出と事業規模

 経済対策の規模は、「財政支出」と「事業規模」で示されるケースが多い。財政支出は国から実際に支出する金額で、事業規模は公共事業などで地方が負担する支出額や中小企業の資金繰りを支援する信用保証額も含める。信用保証は実際の財政支出の10倍以上の保証が可能で、その分、事業規模は大きく膨らむ。

毎日〜〜〜〜〜〜〜〜
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by akikonoda | 2008-10-31 09:45

日銀、利下げ最終判断 金融危機受け、0・25%軸

日銀、利下げ最終判断 金融危機受け、0・25%軸
 日銀は31日、金融政策決定会合を開き、経済、物価情勢を議論した。世界的な金融危機を受け国内景気の悪化懸念が急速に強まっていることから、政策金利の引き下げの是非を最終判断。無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0・5%程度から0・25%に引き下げることを軸に検討する見通しだ。利下げは、量的金融緩和政策導入に伴い金利をゼロに誘導した2001年3月以来となる。

共同通信〜〜〜〜〜〜
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by akikonoda | 2008-10-31 08:58

消費税引き上げ反対。

麻生首相は30日夕、首相官邸で記者会見し、世界的な金融危機に対応するため、総事業規模26兆9000億円の追加景気対策を発表、景気対策優先の立場から、衆院解散を先送りすることを事実上、表明した。

 経済状況次第で、3年後に消費税率の引き上げを行う考えも示した。記者会見に先立つ公明党の太田代表との党首会談で、首相はこうした方針に関して了解をとりつけた。年内投票の衆院選は見送られる見通しとなった。

 首相は現在の経済状況を「百年に一度の暴風雨が荒れている。金融災害ともいうべき米国発の暴風雨だ」と表現し、強い危機感を示した。追加景気対策の裏付けとなる2008年度第2次補正予算案の編成への着手を表明し、赤字国債を財源としないと明言。その上で、「大胆な行政改革を行った後、経済状況を見た上で、3年後に消費税の引き上げをお願いしたい。私が目指す日本は中福祉・中負担だ。中福祉で低負担は続けられない。多くの借金を子どもたちに残すこともやめねばならない。増税は避けて通れない」と述べた。

 衆院解散の時期は「しかるべき時期に私自身が判断する」と強調。「(第2次)補正予算案が通るか通らないかが解散の時期には関連してくる。ぜひ実現して、結果として国民の生活不安に応える必要があるというのが優先順位一番だ」として、第2次補正予算案が成立するまでは解散を行わない考えを示唆した。

 一連の発言は、「11月18日公示−30日投開票」で準備してきた衆院選を当面先送りする考えを示したものだ。第2次補正予算案を今国会に提出する場合は11月中下旬提出となって、11月30日の会期末までの成立は困難視されている。会期延長で成立を目指すことなどが予想され、衆院選は年明け以降との見方が大勢だ。

 一方、早期解散を求めてきた太田氏との会談に関して、首相は「公明党の方々とは綿密に意見交換し、十分に意思疎通が図られた。連立がおかしくなることはない」と強調した。

読売〜〜〜〜〜〜

まずもって、政財官界が避けたいのは、多数保有している株の暴落と土地の値打ちの裏付けのなくなるかもしれない、無から作られ続ける紙切れの紙幣制度、あるいはカードや電子マネーなどに取って代わろうとしている制度が、なえる事なのではなかろうか。

子どもにつけを残しつづけているのは、今までの、私腹を肥やし続けている政財官界の上層部の者たちで、これからも戦争の片棒を担がせるような、無駄な石油の無料提供を続けたりするようなことをやろうとしている行為や、金融システム、そのものである。


そもそも、消費税増税で解決するような問題ではない。


無から刷り続ける、紙幣そのものの、根本が間違っていると思われる。


一度だけ金をばらまいて、黙らせようとする、見せ金作戦的なことをやっても、将来にわたって搾り取り続けられるのならば、馬鹿を見続けるのは、上層部のような利益の享受のない国民である。


そういった、見せかけの還付金に賛成等出来るはずもなく、無駄な消費税を上げられる事に、否を唱える。

無から作り続けるだけの幻想の世界である金融世界を支える事に躍起になっているのならば、そのような、見せかけばかり言ってないで、金融の改革を行うことが必要である。

今、本当に必要なのは、其のバブルを作るために作用している、無から金を作り続けるシステムの改革なのである。


無から作り上げるお金で、お決まりの領収書を書いて、会議だからといってその請求を国民の税金でまかない続け、飲み食いできたり、何十億もの豪邸に住みつづけることのできるシステムの上に乗っかっているものたちには、消費税等あってないようなもので、そういった金満生活ができるものにとって、ピンと来ない消費税増税であろうが。


今までのように紙幣を増やして、資金注入をし続けて、自分たちの私腹がまるまる肥えていき、庶民からすれば、贅沢な生活をしているものに、そういうことを決められること自体、理不尽であると、言わずにはおれない。
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by akikonoda | 2008-10-31 08:57

かみなりの




かみなりの親子は朝からしりとりだ 虎の子ふむな こんぼうをもて
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by akikonoda | 2008-10-30 12:28